日曜劇場『リブート』第7話のネタバレ・あらすじ | ドラマ好きシニアのブログ
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日曜劇場『リブート』第7話のネタバレあらすじ・感想と考察。第2章開幕!

リブート
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第8話、儀堂は自分が100億を盗んだ犯人と偽りの告白をして、撃たれてしまった。殺されずにすんだ陸は、合六から、今後は儀堂として組織に協力するように言われました。

そして一香は、自分が真犯人と陸に告白。陸は一香ごと合六の組織を潰すことを決心。

更に、合六の裏の大物を潰したい真北とも協力することになり…。

第6話のネタバレあらすじはこちら

それではここからは、日曜劇場『リブート』の第7話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

第7話「覚醒」ネタバレあらすじ

リブートから一ヶ月、儀堂になりかわることが板についた陸は、ある殺人事件を捜査することになりました。

現場へ向かい防犯カメラに気付いた陸。被害者は合六の重要な取引先、容疑者は「しぇるたー」の一員・富樫でした。

陸はマチの所へ行き、富樫が個人的な恨みでやったこととして自首するようにとマチを説得。組織や「しぇるたー」に捜査が及ばないように計らうと言います。

マチは陸が儀堂にリブートしたこと、夏海を殺した犯人を捕まえようとしていることを知っていました。

そして、夏海のこともよく知っていました。「しぇるたー」を立ち上げるときに力を貸してくれたた夏海は、良い人だったと。そしてマチは、組織に手を貸してでも、行き場のない子共たちを全員助けたいと言います。

富樫は付き合っていた少女・リッカが無理やり薬をやらされたことを知り、衝動的に売人をメッタ刺しにした。

冬橋は、合六から監督責任だと責められました。

冬橋が富樫の気持ちがわかると言うと、合六は「いつまで子供のつもりだ、甘ったれた気持ちは捨てろ。お前には期待してるんだぞ」と叱咤。

富樫は自首させ陸が収めることとなり、陸は合六から見返りを貰いました

すっかり悪徳刑事…

そこへ、一香が登場しました。儀堂が死んで以来、初めて向き合う2人。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep7.html

陸は夏海を殺した一香を前に怒りを押し殺して、儀堂らしく振る舞います。

帰ろうとしたとき、真北が合六の店にいることに気付きました。合六と真北、そこに現れたのは、真北弥一。〈どういうことだ?〉と陸。

真北の真意

陸は気持ちを落ち着けるため、腕を落とさないためにも、ケーキを作りを続けています。

真北が来たので、真北弥一と一緒に合六の店ににいたことについて尋ねました。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep7.html

真北弥一は、野党第一党の党首で真北の兄真北が狙っているクジラというのが真北弥一でした。

合六は莫大な金を使い弥一を次の総理にしようとしている…。真北の後ろ盾についているのは、与党を仕切っている内閣でした。

首相を出し政権を担当している方が与党。

真北は、合六の汚れた金に国が乗っ取られるのを防ぐために、「正義のために、兄の不正を見逃すわけにはいかない」と言います。

100億の商品が国内で換金された形跡はない、国内に現物として残っている可能性が高い。それを見つけて合六に返せば、選挙が近いため、合六は換金しすぐに弥一に渡すはず。そこを狙う。

そして、〈一香が商品を盗んだ犯人とわかれば、合六は一香を許さない、一香も潰せる〉と陸

陸は100億の商品のありかを探ることになりました。

真北にウソはないのでしょうか?

マチが協力

陸はマチのところを訪れました。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep7.html

そして「夏海を殺したのは一香、100億の商品を奪ったのも一香」と、一香の行動を監視することをお願いしました。

マチは、夏海が「マチちゃ~ん」と言って、よくハヤセ洋菓子のケーキを差し入れしてくれたことを思い出します。その夏海のためと言われ、マチは陸に協力することにします。

マチは、自分たちのネットワークを使い、10日も調べれば何か出てくるはずと。

ひとみ美容形成クリニック

陸が職場に行くと、足立が美容形成クリニックを調べていたところ、「ひとみ美容形成クリニック」で、早瀬陸に似た人を見たという情報があると言います。

足立と寺本が確認に行くと言うので、陸も一緒に行くことに。

すると、足立と寺本の質問にも、陸を見ても、動揺する様子のない桑原。

帰ろうとすると、陸の耳の形がキレイと呼び止められ、「きちんと定期メンテナンスに来てくださいね」と耳打ちされました。

足立は、落ちすぎているところが気になり、もう少し探ると言います。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep7.html

リブートがバレるのも時間の問題になってきた?

一香の行動パターン

マチが、一香の行動監視の報告に来ました。

陸が作ったケーキを2人で食べながら、夏海の話になると、義堂を装っているときと違い優しい表情をする陸に、「そっちのほうがいいよ」とマチ。

そして、一香の行動のだいたいのルーティンがわかったと言います。

朝家を出て、妹の病院で一緒に朝食を取り会社へ向かう。仕事以外で誰かと会っている様子はなかった。しかし、GPSの追跡記録によれば、何か所か訪れている場所があった。一か所は「ひとみ美容整形外科」、そして多摩市の廃墟「公設地方卸売市場」

100億は恐らく多摩市の廃墟…。マチは自分が行くと言いましたが、陸は危険だからと断りました。

そしてもう一か所が「ハヤセ洋菓子店」でした。動揺する陸。たまに手伝っている様子だと聞き、陸は一香を待ち伏せします。

ハヤセ洋菓子店から出てきた一香に「どういうつもりだ?」と聞く陸。一香は「あなたのレシピを渡してくれれば、他のものも再現して上げる」と。

そこへ、真北から捜査二課が動いたと電話が入りました。

マチのいるクリアランス法律事務所にガサが入る…。陸はすぐにマチに連絡し、逃げるように言いましたが、すでに警察がやって来ていました。マチが警察を引き留めみんなを外階段から逃がそうといましたが、その途中、リッカが階段から落ちてしまいます。

拘留されたマチに会いに来た陸。「あんたからの通話履歴は消したから安心して」というマチにリッカの死を伝える陸

マチは自分が情けないと言います。「もっと力があれば、お金があれば、救えたのに」と。

そこへ、「助けにきたで~」海江田が現れました。

海江田は殺される直前に、犯人が儀堂とわかり命拾いをしたと言います。

マチが組織の一員に

みんなで合六の元へ集まりました。

海江田は、今後も警察の取り調べはあるが、口裏を合わせて指示役はリーダーのリッカということにするという。

クリアランス事務所では名簿作成しかしていない、その情報はマチが随時別のところへ移しているため、警察は組織に繋がる情報は得ていない。

合六は、これからはマチを組織の一員として、より重要な仕事を任すと言いました。

冬橋は、マチは「しぇるたー」の代表だからと反対しますが、合六は、そちらは他の人間に任せればいいいと、乾杯しました。

冬橋の心配をよそに、マチは自分が合六の組織の幹部になったことで、「しぇるたー」を大きくできると喜んでいます。そして、仲間のためにやりたくもない汚れ役をしている冬橋が一番無理をしていると、「あんたの方がよっぽど心配だよ」と言いました。

そして「組織の下にいるのは限界。力を手に入れて、私たちだけでやっていこうよ」と。

しかし冬橋は「二度とそんなことは口にするな」と言いました。

冬橋は、組織の怖さを痛いほど知っている…

陸がリッカが落ちた場所へ花を手向けにくると、冬橋も来ていました。

陸は一緒に合六を潰そうと言います。一香が夏海を殺した、100億を奪ったのも一香。一香は合六の組織を乗っ取ろうとしている。100億の隠し場所がわかったから、それを使って合六を潰し、一香も潰す。そして冬橋が跡を継げばいいと。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep7.html

そして100億の隠し場所を見つけられたのはマチが協力してくれたと言うと、驚いた顔をしてマチに連絡を取る冬橋ですが、繋がりません。

冬橋は恐ろしい表情となり、マチは仲間の犠牲を出さないために100億を奪おうとすると言い「どこにある?」と怒鳴りました。

察した陸は車を出し、冬橋と多摩市の廃墟に向かいます。

霧矢が見ていた…。

心配でマチに電話をかけまくる冬橋は、マチとの出会いと「しぇるたー」の立ち上げを思い出します。「大きな家族になって、居場所のない子供たちをこの世からなくそう」と夢を語ったことを。

またも一香が⁈

拳銃を持って廃墟の中に入ると、血を流して横たわっているマチと男2人。

冬橋は2人を撃ち、マチの元へ駆けつけますが、「ゴメン、一緒に夢叶えられなかった。冬橋、家族になってくれてありがとう」と言って息を引き取りました。泣き叫ぶ冬橋。

そこへやってきたのは、合六と一香と部下。そして、100億の商品を発見。

冬橋と陸が廃墟に向かったことは、霧矢が合六に報告をしていました。

でも霧矢は何も知らずに…。

陸は合六に、100億を盗んだのは一香、その一香から家族を人質に脅されていたと話しました。マチを襲った男の通信記録からは、一香との通信履歴。

誰もが一香が犯人と確信し振り向くと、一香の姿はもうなく…。そして、合六に「殺してもかまいませんよね」と冬橋。

しかし、車で逃げる一香は、「マチちゃん、ゴメン」と涙…。

第7話の感想・考察

陸は一香が夏海殺しの犯人思い込んでいますが、一香が、わざとそう思わせようとしているようにも思えます。

そして、やはり一香は夏海がリブートした⁈と、思わせる点もいくつか…。

  • 夏海は、よく「しぇるたー」にハヤセ洋菓子店のケーキを差し入れしていた。一香も病院やマチのところに差し入れをしている。
  • 一香は「ひまわりクリニック」にも行っていた。それは、もしかしたらメンテナンスのため?
  • 一香は、レシピさえ教えてくれれば、陸のケーキを再現できると言う。それは、いつも食べていたから?

ですが、次週は夏海の死の真相が明かされる!とあります。ということは、リブートではなく、一香が夏海の仇も打とうとしているとか…。

そして、マチが殺されたとき、一香は「マチちゃん、ゴメン」と言っていた。一香がマチを殺すわけはにように思えます。

なかなか本当のところはわかりません。

それと、今回久しぶりに登場したのが、黒いサングラスの青木さんと塚地さん。2人とも合六の幹部ですが、何か重要な役割をするのでしょうか?

気になりますが、気にしなくていいところなのでしょうか…。