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日曜ドラマ「ぼくたちん家」最終回!第10話のネタバレ・あらすじと感想。

ぼくたちん家

ほたるの夢が見つかりました。その夢を応援するために、玄一と策とほたるで長野県のギター工房へ向かいます。一方、ほたるの母・ともえは警察に自首することに。

そして、自分の住みたい家を探す仁・百瀬・玄一と策ですが、今回で見つかるのでしょうか…?

第9話ネタバレあらすじはこちら

それではここからは、日曜ドラマ「ぼくたちん家」の第10話ネタバレありで紹介していきます。いよいよ最終回です!

第10話のネタバレあらすじ

長野に向かう車の中、玄一とほたるは緊張のあまり一点を見つめ体が硬直状態に。

なぜ、玄一も?

休憩を取ったり挨拶の練習をしたりしながら、「ギター工房・飛鳥」に到着すると、工房長・岸部康夫(井上肇)が優しく出迎えてくれました。

引用:公式Instagram-https://www.instagram.com/bokutachinchi/

工房を見学し、岸部の話を聞くほたるたち。岸部が、すぐにギターを作るということではなく、下積みを経て、まともにギターを作れるようになるには10年以上はかかる「それでも働きたいかな?」とほたるに聞きます。ギターを作りたいと強く思うほたるは「働きたいです、よろしくお願いします」と頭を下げました。

岸部は快く受け入れ、はたるは岸部の孫・和樹(柊木陽太)に案内され、出来上がったギターを見学。そして玄一はギター工房のパーカーを3着買いました。

和樹が同級生と会ったあと、また森で暴れてる⁈

ともえは大家さんの勧めもあり、自首する前に警察の松と話をすることになりました。横領の経緯と逃亡の理由を聞いた松は、ともえが不当に扱われることのないように、担当刑事にきちんと説明してくれると言います。

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/story/

ともえはやってしまったことは取返しがつかないないが、壊れたものを少しづつなおしていくと言い、警察へ向かいました。

ほたるは働きながら高校の定時制に通うことになり、東京へ帰ってからは猛勉強です。

物件迷子さんインタビュー

一方、仁は不動産屋・岡部のもとでウサギのためにもと家を探しますが、無職では難しい…。岡部は、仁の悲痛な叫びを聞き、「岡部の物件迷子さんインタビュー」という企画への協力を求めました。

物件探しで迷っている人に取材する岡部の企画!

玄一と策も「岡部の物件迷子さんインタビュー」で取材を受けることになっていました。ゲイカップルの家探しについて、首から下の写真入りで…。

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/story/

お揃いのパーカーを着た玄一と策が、岡部の取材を受けるために店を訪れると、なんと、仁が運転手として雇われていました。しかも、少しイイ感じになっています。

家を買おうとしたきっかけは、ゲイは結婚ができないから家をかすがいにと話すと、仁が「なんでお前ら結婚しちゃダメなんだっけ?できないなら、できるようにすりゃあいいじゃん、恋と革命!と、どこかで聞いたようことを言います。

仁、少しはイイ感じですが、相変わらずなところも…。

一方、和樹は高校で同級生の1人を目で追い、携帯では「ゲイ」を検索。そしてまた森で「キモいんだってマジで俺!」と暴れる…。

悩める相談者

策は、玄一に婚姻届けを書いて出しに行くことを提案し、玄一はもちろん快諾。

玄一の働く杉の森動植物園に、イラストコンテストの結果を見に、百瀬と亮太がやってきました。

玄一は、その2人に、策と区役所に婚姻届けを出しにいく「傷ついて終わりかもしれないけど」と言いました。百瀬は「恋と革命ですね」と。

やっぱり、百瀬さんが言う方が、しっくりきますね!

ほたるは受験当日、心配する3人、玄一・策・大家さんに見送られ、1人で電車に乗って行きました。そして試験の終わったほたるを、何故か、尾ける和樹。

玄一と策は、無事に帰ってきたほたると夕食をとり、ほたるに婚姻届けの証人のところへ名前を書くようにお願いします。1人は玄一の母親の名前が書いてありました。

和樹がアパートの前に立っていると大家さんに声を掛けられました。和樹の話から玄一と策に会いにきたと察しましたが、アパートに泊まって好きな時に会いに行けばいいと言いました。

翌朝早く、和樹は玄一たちの部屋へ。策はすぐに、ギター工房の和樹だとわかりました。

和樹は、ゲイのカップルの「岡部の物件迷子さんインタビュー」2人の写真を見て、ほたると一緒に工房へ来た玄一と策だと思ったといいます。

ギター工房のイラスト入りのパーカー!

和樹は思い詰めた表情で「僕も、たぶん、ゲイ…で」と、誰にも相談できなかったと話します。

引用:公式Instagram-https://www.instagram.com/bokutachinchi/

好きな男子がいるが、その子を目で追ってしまったり意識してしまう自分が気持ち悪くて怖くて嫌だと。

森で暴れていたのは、そんなやり場ない気持ちをぶつけていた⁈

ネットでいろいろ検索していたら、たまたま2人のパーカーを見て、たぶんほたると一緒に来た人だと、自分と同じ人がいたことで少しだけ気持ちが楽になったと言います。そして、そのお礼を言うために来たのだと。

涙を流しながら話す和樹は、この涙は「つらいのとうれしいのハーフ&ハーフ」だと言います。ずっと誰かに話したかった、つらいけど、今はすごくうれしいと。そしてすっきりした顔で帰っていきました。

大家さんがアパートから出る和樹を見送っていると、百瀬がやってきて「ここに住みたいんです」「私の恋と革命は、ここにいる自分から始める」と。

婚姻届を提出

玄一と策は婚姻届けを区役所に提出しにきました。窓口の係の男性は2人を男性同士と確認した後、上の者に確認すると言い席を外しました。

戻ってくると、「せっかくお2人揃って来ていただいたのに、こちらの婚姻届けは受理することができなくて…」と丁寧に言いました。そして「今日お2人が来たことは、きちんと各所に報告します」と。その言葉にお礼を言う2人に、最後に「あとですね、未成年の方は証人になれないので」と静かに言いました。

ほたるちゃん…!

2人は帰り道、受理はされなかったけれど、意味があったと喜び手を繋いで歩きました

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/story/

その後

ほたるは合格し、トーヨコの仲間にも伝え、トーヨコを後にしました。

亮太も家を決め、岡部の前でカムフラージュの指輪を外しました。

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/story/

ともえは、お金の横領については会社が許したことで、井の頭アパートの自宅に戻ってきています。そのアパートには、カモメの絵を描くために旅行に出かけた大家さんの代わりに、大家代行として百瀬がいます。そこへ、松が遊びに。

玄一と策の物件探しは続いています。そして、婚姻届けが出せるようになるまでずっと一緒にいようと言い合いました。

最終回の感想

みんながそれぞれの人生の、新たなスタートを切っていきました。

ともえの盗まれたキーホルダーは戻ってきませんでしたが、それが戻るきっかけになりましたね。

とてもほっこりと優しい、そしてクスッとなるドラマでした。

柊木陽太君、最後の2話だけというか、ほとんど最終回だけでしたが、なかなかの存在感でした。続編を作って、柊木君をメインのキャストに追加してもらいたいな、などと思っています。