日曜ドラマ「ぼくたちん家」第4話のネタバレ・あらすじ。

ぼくたちん家

第3話では、玄一とほたるの「フリの親子関係」が上手くいき始めたところに実の父・仁が現れ、策に嘘がばれてしまいました。しかも仁はほたるの持つ3000万を狙っている様子。

策と玄一は一緒にアパート探しをするうちに、お互いの話をするようになり、とうとう玄一は策に「好きなんです!」と告白。

玄一のモジモジぶりが、何とも可愛いかったですね。

第3話ネタバレあらすじはこちら!

仁一は、また何かをしでかしそうですが、今後は策の協力が得られそうですね。それではここからは、「僕たちん家」の第4話をネタバレありで紹介していきます。

ネタバレを含みますので、ご注意下さい。

第4話ネタバレあらすじ

玄一の告白を聞いた策は、「そんなことより、ほたるさんの事。バレたら捕まりますよ?と言います。仁が通報するかもしれない、警察にも名前を偽ってしまっているのにどうするのかと。そこへ大家さんがやってきて、仁に警戒しておくと言うと「それ、共犯ですよ」と策。それ、何かカッコイイわねと大家さん。

引用:公式Instagram-https://www.instagram.com/bokutachinchi

その3人を横目に、ほたるは郵便受けに入っていた手紙を読んでいます。

策が学校で、やはり犯罪になるかもしれないと気にしていると、仁が学校の中を覗いています。仁は、ともえはほたるのためにお金を横領したに違いないので、ほたるが隠し持っていると言います。しかも、策が玄一が父親のフリをしていることを通報するかと聞くと、「するわけない。あの人捕まっちゃったら、俺がほたるの面倒みなきゃいけないでしょと仁。あまりの言い草に策は追い返しましたが…。

一方、玄一はパフェ屋さんでパートナー相談所の百瀬と偶然に会い、一緒に食べることに。百瀬の「恋と革命」の話は、実はショート動画の「心に響く名言10選」で聞いたことを言っていただけだったので、反省して太宰治の「斜陽」を読んでいると言います。玄一は百瀬に、策に告白をしたが策はあまり興味がない様子だったと言うと、「興味持たせればいいんですよ、運命だって思わせるんですと百瀬。

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ほたるが仁にさらわれる!

ほたるは手紙を読んでから何かを考えているようでした。そして玄一の部屋を訪れました。

玄一は、何かのときのためにと、部屋の合鍵をほたるに渡しました。優しい!

玄一が外で洗濯をしていると、策が心配してやって来ました。策は、実は玄一の頑張っている父親ぶりを認めていました。それに比べて仁は許せない、そしてほたるの頑張りを尊重したい、「やりましょう、親のフリ」と言いました。

2人が話しているスキに、ほたるは仁一のスーツケースを借りました。そして翌朝、スーツケースを持ったほたるが外に出ると仁が待ち構えていて、無理やり車に乗せられてしまいました

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/articles/5015bonbsx92pmzc7y04.html

大家さんが目撃し、すぐに玄一と策に報告すると、玄一はドアにほたる宛ての「レイクサイドカフェで会おう、その時にお金も持ってきてね。楠ともえ」と書かれた手紙を見つけます。策はすぐに父親の仕業かもと疑い、玄一は、でもあの子だったら気づきそうと。そして3000万がどうやら無くなっている…。

玄一は策の車で「レイクサイドカフェ」に向かうことにしました。

大家さんと玄一は持って行くお菓子の話で楽しそう…。

ともえはどこに?

不動産屋の岡部が空き家の調査をして写真を撮っていると、人影が映り込みました。恐る恐る中に入ると、テーブルの下に隠れた女性(ともえ)を発見!

ただ、岡部は「ともえ」だとわかってはいません。

ひたすら謝り、通報するのかと聞くともえに、岡部は優しく「バックパッカーですか?」と聞きました。

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/articles/5015bonbsx92pmzc7y04.html

バックパッカーとは、バックパック(リュックサック)ひとつに必要なものを詰め、低予算で個人で旅をする人のこと

ある程度の事情を聞いた岡部は、「それで、ここ、住み心地はどうですか?」と不動産屋として尋ねると、「ここに神棚があることで、寂しくなかった」と言い、岡部は早速写真を撮りました。

一体、ここはどこなのでしょう?

玄一と策の初恋の話

玄一と策は車内で、いろいろと話をしているうちに、策の中学時代の初恋の話になりました。初恋の相手のヒゲを一本もらって大切にティッシュにくるんで置いていたが、ゴミと思われ捨てられてしまった、人を好きになった証拠がなくなったことで、その人を好きになった自分もなくなったようだったと。すると「なくなったってことは、あったってことですから」と玄一。

そして玄一も中学時代の大好きな人漢字で鯉登(こいのぼり)と書いてコイト君の話をしました。

鯉登って、あのトーヨコの相談員⁈

一緒にいすぎてからかわれ、自分の気持ちがバレるのが怖くて、周りと一緒に鯉登君をからかって終わったと。そして「初恋も一番の友達も同時になくした。でもなくなったってことは、あったってこと、なので」と玄一。

思い出のダムカレー

仁は何故かスーツケースを直ぐには受け取らず、よく3人で一緒に行ったというダムのある「レイクサイドカフェ」に向かいました。

ともえからの手紙を盗み見したとか言ってますけどね。

到着すると、時間があるからダムを見ようとしますが、今日は放流はなし。仁は「何であいつなわけ?」とほたるに尋ねます。ダムカレーを食べることになり、母・ともえがくるのだから3人分とほたるが言いました。仁は、3人で良くドライブに来たことを懐かしそうに話します。そして、「今日は楽しい?」「俺の方がいいだろ?」と。

仁は玄一をライバル視?

仁は、再婚したものの離婚して全部とられてすっからかんでした。そして手紙を書いたのは自分だと言い、ほたるのスーツケースを持って出て行ってしまいました。

ちょうどそこへ、玄一と策が到着!

2人は逃げる仁を追いかけますが、2人ともあまり体力がない様子。それでも何とか仁に追いつき、スーツケースの取り合いになりました。仁は人生をやり直すと必死です。そして、「なんでほたる、こんな奴がいいんだよ!ゲイなんかがいいんだよ!」と暴言を吐きますが、「何で俺はちゃんと父親できないんだよ!」とダメな自分を怒っているよう…?

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/articles/5015bonbsx92pmzc7y04.html

そしてスーツケースを取り返し車に積むと、玄一も乗り込み、仁は仕方なく玄一を乗せたまま発車。

策はほたるのいるカフェに行きました。ほたるは父親からの手紙だとわかっていました。そして仲良くダムカレーを食べる親子を見つめ涙をこぼします。「最悪なお父さんだけど、楽しかったこともいっぱいあった。全部なくなっちゃいました、お母さんにも会えないし」と。

策は「なくなったってことは、あったってことだよ」玄一が言っていたといいました。「そっか」とほたる。策との帰りの車の中では、ほたるはやけ食い。

3000万は無事?

策とほたるがアパートに着くと、ほたるは合鍵を使って玄一の部屋へ。策と大家さんも中に入り、ほたるは毛布に包んだ3000万を見せました。

その頃、とある東京の駐車場で玄一と仁はスーツケースをまたまた取り合いに。するとスーツケースのファスナーが壊れてしまい、中身が出てしまいました。中身はぬいぐるみやアルバムや、空の本みりんやらなにやら

玄一はアルバムを見てしんみりする仁に、「自分もできないことがいっぱいある、だからできることを毎日やるしかない、そうすると何か、生きていてもいい感じ?になると言いました。そして、できることとは、毎日の生活の中での小さな親切とか、虫を逃がすとか…と。

仁は、玄一とスーツケースを置いてどこかへ行ってしまいました。

仁も少し変わりそう?

策とはたるがチャンとチャスに散歩をねだられ歩いていると、岡部から出張のお土産として鮭とばをもらいました。

散歩から帰ってくると、ちょうど玄一もスーツケースを持って到着しました。すると策の足にバッタ、玄一の足にもバッタがついていました。「運命じゃないですか?」とテレ笑いしながら玄一が言うと、「運命ですね」真面目な顔で策

引用:日テレ-https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/articles/

あらら~!なんだかいい感じ?

3人で一緒!

策はほたるの作った親子契約書にサインをすることに。

そして策は、大家さんにお願いしてここのアパートの部屋を借りたと報告。「え?」と2人。よろしくお願いしますと言う策に、動揺しながらも嬉しそうな玄一。

その後、策は元カレ・亮太のところへ忘れ物を取りに行きました。「自分に未練があるのかと思って」と聞いてきた亮太に「いや、ないない。あっ…ないみたいと言いました。

トーヨコの仲間たちには変化が…。こいのぼり君が皆に勉強を教えています。

そして大家さんの元には、ともえから手紙が!中身はキーホルダー⁈