「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第7話のネタバレ・あらすじ。

もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう

第6話、初日の公演を終えてみんなでテンペストで打ち上げです。オーナーのおごりで、是尾も、樹里も参加して楽しく飲んでいました。

リカは、樹里にかなり圧をかけていましたけど。

そして、セリフを覚えるために遅れて参加したうる爺。ちょうどその時、大瀬がうる爺の真似をしてボトム役をやっているのを見て「自分はもういらない」と勘違いし出ていくと、交通事故に遭い全治2週間のケガをしてしまいました。

第6話ネタバレあらすじはこちら!

劇団は解散か?それとも…。それではここからは、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の第7話ネタバレありで紹介していきます。

ネタバレを含みますので、ご注意下さい。

第7話ネタバレあらすじ

引用:公式Instagram-https://www.instagram.com/moshi_gaku/

久部は、大御所俳優・是尾礼三郎に劇団への参加を依頼しました。是尾は「ギャラは高い、『夏の夜の夢』はやらない、『冬物語』のリオンディーズ」と言います。

久部はリカに夜食を頼みながら『冬物語』の台本を書き上げ、昼間は久部版『冬物語』の稽古、そして夜は『夏の夜の夢』の上演。うる爺の代役は久部が務めました。

ノルマは120万!

『夏の夜の夢』の初日から1週間が過ぎましたが、観客は思ったほど伸びていませんでした。

支配人・大門が売り上げの計算すると、ノルマの半分にも満たない状況ですが、久部は来週からは、シェイクスピア後期の名作『冬物語』を上演すると言います。「是尾礼三郎の復活は、演劇界にとっても大ニュース。マスコミも積極的に取り上げてくれるはず」と久部。

もう、朝雄君作のポスターもできている!

久部の熱意に「もう一度、あんたに賭けてみる」と大門は言いますが、120万を払わなければなりません。そこで大門は父親がどこかの古道具屋で見つけてきたという「赤糸威本大札大鎧(あかいとおどしほんおおざねおおよろい)」を指さし「100万はくだらない」と。

もしや、売った?

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翌日、オーナー・ジェシーがやってきて、大門が「今週の売り上げ、123万です」と封筒を差し出しました。ジェシーは禁煙パイポをくわえながら観客数を聞いてくるので、大門はあらかじめ書き換えておいた帳簿を見せました。

機嫌よく帰っていったはずのジェシーに、久部は声をかけられ車に乗せられました。すると「赤糸威本大札大鎧」を着た秘書の乱士郎が現れました。「支配人が渋谷の骨董屋に売った『赤糸威本大札大鎧』、私が買い取らせて頂きました」とジェシー。更に、「私は、毎週120万受け取れたらそれでいいの」と。

全てお見通し⁈かないませんね。

『冬物語』

いよいよ新作『冬物語』の上演、5分押しでいくと久部。是尾は「客は待たせた方がいい、それだけ期待が高まる」といいますが、手は震えていて…。

アル中⁈

是尾の手の震えはみんな知っていました。久部も酒を飲まれたらおしまいと、ケントちゃんに見張るようにいいましたが、スキをついて外へ出て行き、酒を飲んで道端で寝ていました。久部はモギリの里奈につなぎを頼み、是尾をとにかく楽屋へ運ぼうとすると、目を覚ました是尾。そして「客を待たせるバカがどこにいる!」とヨタヨタ走って劇場へ。

引用:めざましmedia-https://mezamashi.media/articles/-/202648

そしてステージ上では別人のような是尾に、久部は満足そうな笑みを浮かべました。

ステージが終わり、体をほぐしてもらいながら是尾は、久部にあれこれと注文をつけます。そして今回のことを謝り、今度またやったらクビにしてくれていいと言いました。

是尾のお酒を心配する蓬莱は、久部にこのままではいけないと意見しますが、「ちょっとうるさいぞ」と言われてしまいます。

納得いかない蓬莱君。2人の関係が心配。

するとフォルモンが焼肉に行こうとみんなを誘います。しかも前沢牛が食べられる店。フォルモンは「秋からのレギュラーの話が決まっちゃった!」と、前祝いに奢ると言います。しかし、リカは誰かと待ち合わせの様子で、それをパトラとモネが心配しています。リカの事が気になる久部ですが、久部もまた待ち合わせをしている人がいました。

待ち合わせ相手は誰?

引用:フジテレビ-https://www.fujitv.co.jp/moshi_gaku/story/story07.html

テンペストでは、フォルモンの相方・はるおフジテレビのプロデューサー・荒木(新納慎也)と話をしています。別の席には樹里。そこにリカが入ってきて樹里の前の席に座りました。

みんなテンペストで待ち合わせ!

荒木の話は、『いいとも!』の後の『いただきます』のミニコントのコーナーに出て欲しいというものでした。

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そこへ久部。久部は樹里と待ち合わせでした。樹里には、台本の手直しを手伝ってもらっていて、是尾の長セリフをそのまま入れるためには、どこをカットすればいいのか、と相談していました。樹里は2人分の役を思い切ってカットと言いますが、リカに感想を聞くと、「あり得ない、理解不能」と言います。そして、「短くするのなら、全体を少しづつ切っていくしかない、『冬物語』は誰もカット出来ない。もっと勉強なさいと樹里に言いました。

またまたきつい一言。

そこへ、リカの待ち合わせの相手・トロ(生田斗真)が入って来ました。マスターが「おお、懐かしいお方のご登場」と言うと「ご無沙汰しています」とトロ。リカとトロが肩を組んで店を出ていくのを見た久部は、仮歯に誰なのか聞きますが教えてもらえませんでした。

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樹里が店を出ていくと、久部ははるおに声をかけました。仕事が決まったというはるおに久部が「おめでとう、すぐに兄さんに知らせてあげなさい」と言うと、レギュラーが決まったのは僕だけで、…。」とはるお。

コントオブキングス、解散⁈

はるおのレギュラー決定には事務所も乗り気ですが、となるとコンビは解散となってしまい、はるおはフォルモンに申し訳ないと言います。久部は「自分の幸せを掴むのに、何の遠慮がいる?」と、解散を後押しします。しかし、プロデューサーからは、やるからには番組の方へ集中して欲しいといわれ、『冬物語』には出演出来ないと言うと、久部の態度が変わりました。

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久部は「はるお君ね、それは筋が通らないんじゃないかな、自分だけ幸せになればそれでいいの?」手のひらを返したような発言をします。久部の説得で、はるおが断ると決め、前金でもらった150万を返しに行くと言うと、「う~ん、ちょっと待ってごらんなさい」と久部。

今度は「幸運の神様の後ろ髪は短い」ということわざを引き合いに、「チャンスは逃すな、ということだ。ここは引き受けなさい」とまたまたひっくり返りました。そして150万は自分が預かっておくと言いました。するとはるおは、兄さんに渡したいと言い始め、久部はそれは良くないと、言い合いに…。

150万、久部は良からぬことを考えている⁈

そこに警官・大瀬がやって来て、どこから話を聞いていたのか、「フォルモンさんはダメだったんですね、いわゆる一本釣り」と言うので、みんなには内緒でとお願いしました。そしてなんとかはるおを説き伏せて、150万が入ったカバンは久部が預かりました

一本釣り

外で待っていたみんなに、さっそく大瀬が話していました。みんなも一本釣りはないと怒ります。フォルモンは信じないと言い「あいつが俺を見捨てるわけがない」と。

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フォルモンの足下、たばこの吸い殻だらけ。

久部は今度はフォルモンと話しています。久部が、はるおは帰った、もう劇団には来ないというと、フォルモンは怒りとショックで、はるおの事を酷く言いました。すると久部は、「違います。実ははるお君からお金を預かっています。プロデューサーからもらったお金を、兄さんに感謝の気落ちを込めてって」と。そして金額を聞いたフォルモンに「5万円」と久部。

ご、ご、5万円?

フォルモンの顔が引きつり「バカにすんな!」と怒鳴りました。

フォルモンとはるおの別れ

蓬莱が、はるおに、父親が迎えにくることを伝えにきました。蓬莱もこれでよかったのだと言います。そしてはるおは「兄さんに渡してもらうお金、あいつが着服しないか確認しといてほしい。もうひとつ信じられないんだ、あの男と言いました。

はるおの言う通り!

はるおが荷物をまとめて外に出ると、みんなから祝福されます。そこへフォルモンもやって来ました。目が合い視線をそらさないでいると。車のクラクションが鳴りました。はるおの父親・ポニー田中(堺正章)が派手な車を運転して迎えに来たのです。

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フォルモンははるおに近づき、手を差し伸べて「はるおちゃん、いつか俺も読んでくれよな、お願いしますよ」と笑って言いましたが、はるおは表情を一切変えずに、冷たく言い放ちました「どいてもらっていいですか」と。そして、父親に急かされると「どいてくれ!」と怒鳴り車に乗り込みました。

フォルモンは、差し出したままの手を見つめながら「このクソヤロー!」と言いました。はるおは車に乗った後、顔をゆがめて泣くのをこらえました

そして150万円は、久部から支配人へ。それを見ていた蓬莱は「いつまでこんなこと続けるんですか?」と久部を睨みました。久部が蓬莱の言葉でうなだれていると、トニーのセリフが聞こえてきました。自分の演技に納得がいかないのか、何度も何度も繰り返しセリフの練習をするトニー。

久部に気が付いてかえろうとしたトニーに、久部は「続けて!」と言いました。そして、「花の女神」でいったん切ると感情が伝わるとアドバイス。トニーは情感たっぷりに言いました。

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「このような草花を身に着けていると、君は羊飼いの娘ではなく…。まるで4月の初めに姿を見せる…。花の女神…フローラだ」

久部の目からは、涙がこぼれました。

はるおは、わざと冷たい言い方をした。でもフォルモンもわかっているようですね。代役は大瀬に決まりそうですが、是尾が心配です。
そして今回、一番自分のことしか考えていなかったのは久部ですが、トニーの演技で、久部の何かが変わるのでしょうか…。