『ラムネモンキー』第8話のネタバレあらすじと感想。異世界からの贈り物!

ラムネモンキー^
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第7話、マチルダは、やはり3人の記憶にあるマチルダでした。

マチルダの殺害を依頼したのはトレンディ、実行したのが竿竹屋。しかし、2人ともすでに亡くなっていて…。

トレンディとマチルダのトラブルの原因は、どうやら№12のビデオテープ。そしてそのテープの撮影場所は、4人目の部員の家、火事で燃えてしまった黒江のばあさんの家。しかも、ばあさんはその火事で亡くなっていた。

鍵を握るのは、4人目の部員。黒江のばあさんの孫娘・黒江恵子…。

第7話のネタバレあらすじはこちら

それではここからは、『ラムネモンキー』の第8話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

第8話「4人目のラムネモンキー」ネタバレあらすじ

雄太・肇・紀介は、ガンダーラ喫茶で黒江恵子の記憶を辿ります。

映画研究部をつくるには最低でも4人の部員が必要だったことから、不登校の生徒に頼み込んで判子だけ押してもらった、その生徒が黒江恵子。3人の印象は、何を考えてるか分からない不気味な子でした。

撮影場所は黒江のばあさん家

最期の決闘シーンのロケ場所を探していると、マチルダが黒江の家を提案。気が進まない3人に、「黒江恵子さんも参加できる、部員全員で作った方が気持ちいいよ」とマチルダ。一緒に頼みに行くと、以外にも招き入れてもらえた。

恵子はピアノが上手だったことから、映画の音楽を担当することになりました。

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

しかも急遽出演することになると、立ち回りすぐに覚えた

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

しかし数日後に火事。家は全勝し、ばあさんが亡くなってしまったので親戚に引き取られ転校してしまった。火事の原因は、ばあさんのタバコの火の不始末ということだった。

恵子が町を出るときには、マチルダと部員3人で見送りに行き、その際、最後に恵子はマチルダに抱きつき…

恵子とはそれっきりでした。みんなで探してみようということになりましたが、雄太は家に帰り家族と向き合うように言われます。

雄太は、帰ってもうざがられるだけと言うと、「父親なんてうざくて当たり前、うざくていいんです」と白馬。

紀介の恋

雄太は家に帰り、懸命に家事をこなしますが、娘の綾はそうでもないものの、妻・絵美には相変わらず冷たい態度をとられてしまいます。

綾ちゃん、うざいを連発

雄太はそれでも、絵美の料理教室にまで顔を出し、明るく挨拶をして手伝いますが…。

肇は、以前さつきから紹介してもらった仕事先にもう一度お願いに行き、さつきは頭を下げますが肇は悪態をついてしまい…。

一方、紀介は、店で急な腹痛に襲われていると、ヘルパーの三島が心配して声を掛けてきました。そして三島はクリスマスに来れなかったのは、急用ができたわけではなく、1人で過ごしたと言います

紀介さん、大ショック!

誘ったことを謝る紀介に「うれしかった」という三島。そして「嬉しくて浮かれている自分が、とてもいけないような気になってしまって」と。

三島は、夫が亡くなってまだ2年もたっていないことから、あえて1人で過ごしたといいます。

紀介は三島に命日を聞き、「お誘いするのは、それまで待ちます」と言いました。

2人、イイ感じだけど、紀介さん、どこか悪い…?

マチルダからのメッセージ

大晦日、3人はガンダーラ喫茶に集まり、鶴見にも恵子の行方と火事の記録を調べるように頼みますが、警察は年末は忙しいと断られてしまいます。

マチルダがいなくなったのは、ちょうど37年前の今日。

高台でマチルダと会った何が大事な話をして「じゃあね、約束守りなさいよ」と言ってマチルダが去っていった。

大事な話の内容と、約束の内容も覚えてはいない3人

そしてその夜、部室で待ち合わせした3人は、映研のプレートの裏にマチルダが書いたイラストと「上を向いてガンバレ!」というメッセージを見つけた

3人はそのプレートを見ながら、メッセージの意味を考えますが…。

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

絵美の変化

家に帰ってからの雄太は、娘とは以前よりも打ち解けてきています。その2人の様子を見る絵美も表情にも少し変化が。

絵美の料理教室で話をする雄太は営業マンぶりを発揮し、拘置所でのことまでギャグにして笑いを誘います

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

その夜、今までは荷物を置いてある部屋で寝ていた雄太に、絵美が寝室で寝るようにと言いにきました。そして白骨の入った段ボールに気付き中を見てしまいます

雄太は事情を簡単に話し、「何があったか突き止めたい。こんなことしている場合じゃないけど、やらずにはいられない」と言うと「いいんじゃない。その先生が、何か大事なことを、あなたに伝えようとしているのかも」と絵美。

雄太は兄・健人と会い、家庭の様子の報告と、裁判は執行猶予を取ることを確認。そして父親の話になり、父親は50歳の頃市役所の職員を辞めて家電メーカーへ転職し、無理がたたって最後には体を壊して亡くなってしまった。50歳で人生のやり直しなんて考えないほうがいいと釘をさされました。

市役所を辞めたのと、火事やマチルダと何か関係があるのか…?

恵子と再会

年が明けある日、白馬が恵子の情報を調べ上げ、1人の女性に辿り着きました。その女性は、音楽家から家具職人になりその後は落語家、今では群馬の山奥で自給自足の生活をしているという。

確かに、恵子はピアノが凄く上手で、しかも、やらせれば何でもできたとか…。

恵子かどうか確証はないまま4人で会いに行くことになりました。行ってみると、途中からは車では行けない山の奥でした。必死に山道を歩いていると、4人の前に猟銃を抱えた女性が現れました。「黒江恵子さん?」と聞くとうなずく女性(水野美紀)。

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

猪鍋をご馳走になり、自己紹介をする4人ですが、恵子は覚えていない様子。

3人は恵子に、丹辺でのことやマチルダのことを聞きますが、やはり覚えていない様子。それでも3人は諦めず、いろいろな昔話をします。

すると恵子は、火事の件はぼんやりと記憶にあるが、夢なのか妄想なのか分からないと言います。

最初の頃の3人と同じ

白馬から、最初から記憶を辿るようにと言われ、生まれから辿り始めました。

生まれは東京。小5の時に母親が亡くなり父親は蒸発。そしてばあちゃんに引き取られ丹辺の小学校に転校したがなじめなっかた。ばあちゃんは偏屈で嫌われ者だったが自分のことは溺愛していた。丹辺では友達もいなかった。

白馬が、3人の男子と仲良くしていた時期があったはずと言うと、「頭の中でこしらえた友達がいた」と言い、それはイマジナリーフレンドだと。

3人がイマジナリーではない、「俺たちが、ユン・チェン・キンポ―」と言うと、「あなたたちじゃない、もっと可愛かった」と恵子。

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4人とも現在51歳です!

肇は一緒にカンフーの練習をしたから、再現しようと恵子を誘うと、恵子の方が上手く、しかもしっかり覚えていて、自分でも不思議がる恵子。

今度は雄太と戦闘シーンの再現をすると、中学3年のときと同じように雄太の急所に蹴りが入り…。

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

恵子は必死に思い出そうとします。そして、マチルダの失踪は、№12のテープが秘密を握っていると言うと、思い出したことを語り始めました。

1988年、世は空前の好景気、丹辺の町にも大規模な再開発計画が持ち上がった。当初は肇の両親は反対派だった。雄太の父親は市役所職員として不動産関係者と、黒江の家にも何度も足を運んでいた。黒江は丹辺の中心部に多くの土地を持つ大地主。しかし土地の買収には頑として応じなかった。
当初反対していた商店会会長の肇の父親も、いつの間にやら賛成に回り、トレンディーが大金を包んできたこともあったが、逆にばあさんを怒らせるハメになり、ライフルで追い出そうとしたこともある。お願いでは通じないとなると、今度は、どう喝・嫌がらせ・脅しだった。

それで家の周りがゴミ屋敷のように…。

そんな頃、マチルダと3人が黒江の家を訪ね、恵子も映画に参加することになった。それが、思いもよらず、とても楽しいものとなったそう。しかしその後、その3人とマチルダとマイケルジャクソンのコンサートから帰ると、家が燃えていた。

3人は確信しました。

黒江のばあさんは悪質な地上げ屋に遭った挙句、放火され殺された…。トレンディーが、恵子が巻き添えにならないように、自分たちとコンサートへ行かせた…。

まさに町ぐるみ。雄太の父親も肇の両親も一緒になって…?

マチルダに預けたもの

そして恵子はあることを思い出しました。

ばあさんから、「自分に何かあったら、子供たちではなく女の先生に渡せ」と預かったものを、見送りに来てくれたマチルダに抱きつき、それをコートのポケットに入れたことを

それが何だったのか、思い出すようにと頼まれる恵子。

引用:ラムネモンキー公式-https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/story/story08.html

ある晩、ばあさんと一緒に部室に忍び込み、№12のテープを盗んだことを思い出しましたが、恵子は3人に、「忘れた、あなたたちが私を忘れたから」と言います。

何かマズいことも思いだした?

恵子は転校後、次回作を作ると言っていた3人に会いに来ていました。しかし、部室には誰もいない、中学校に行くと、肇と紀介には目が合ったような気がしたが、声を掛けて来なかった。雄太は野球部にいた。あの楽しかった日々は、全て夢だったのだと思ったという。

そして、「もう手遅れ。あなたたちは全部忘れた。私も全部忘れた。もう思い出すことはない」と言いました。

惠子と別れガンダーラ喫茶に戻ってきた4人。

これ以上調べて真相を突き止めたところで、どうすることも出来ない…。

家に帰ろうとして、雄太はもう一度部室のプレートの裏に書かれたマチルダのメッセージを見ます。そして、「これ、書き置きだとしたらどういう意味だ?」と。

そして、部室だった部屋に入り、当時プレートが置かれていた場所の上を見上げると、天上点検口がありました。その扉を開けると紙袋が見つかり、紙袋の中には№12のテープ!

しかしその頃、雄太の自宅には、娘・綾を隠し撮りした写真がたくさん送られて来て、絵美のダウンジャケットの後ろは刃物で切られた跡が…!

第8話の感想

恵子は、何を思い出したのか。恵子が何かを隠し撮りしていたようにも、黒江のばあさんをビデオに収めていたようにも見えましたが…。

そして当時、急に羽振りが良くなった肇の両親や、紀介の母親。雄太の父親は市役所を辞めました。健人の話では、自ら辞めたようですが。

そして今、雄太の家族に危険が迫っています。なぜ雄太の家族が狙われるのか。どうみても、マチルダのときと同じような脅し。あの、取り逃がした男が、誰かに頼まれてやっているように思えます。

頼んでいる人は、当時のことを調べられると困る人物…。

そして、次週はいよいよ、テープの内容が明らかになりそう、いや~、楽しみですね!