2026年1月18日(日)夜9時より、鈴木亮平さん主演の『リブート』がスタート。しかも、善悪を行き来する一人二役です!主人公に手を貸すのは、謎の公認会計士役に戸田恵梨香さん。
妻殺しの罪を着せられたパティシエが、愛する家族を守るために事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”し、真実を追い求めます。
脚本は、日曜劇場枠でのヒット作が多い黒岩勉氏で、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022年)、『ラストマン−全盲の捜査官−』(2023年)などを手掛けています。
今作は完全オリジナルで、構想に3年をかけたそうです。
主題歌は、Mr.Childrenの「Again」です!
それでは、公表されているあらすじ・相関図・キャストを紹介します。
あらすじ

早瀬陸(はやせりく)は、妻・息子・母親の4人でハヤセ洋菓子店を営む平凡なパティシエでしたが、妻が失踪しその後遺体が見つかると、身に覚えのない証拠で犯人として逮捕されることに。
有罪がほぼ確定している中で、早瀬は犯人を自分で見つけ出し自身の潔白を証明するために、ある決意をします。
それは、愛する家族と過去を捨て、裏社会組織とも繋がっている悪徳刑事・儀堂歩(ぎどうあゆみ)の顔に変わる=リブート(再起動)すること。
その早瀬に手を貸すのが、公認会計士・幸後一香(こうごいちか)ですが、果たして味方なのか敵なのか…。
第1話放送直後に、TBS FREE ・TVerで配信開始です!
相関図

キャスト紹介

早瀬陸(はやせりく)/儀堂歩(ぎどうあゆみ)役に鈴木亮平さん
早瀬陸
妻と息子と母親の4人で「ハヤセ洋菓子店」を営むパティシエ。2年半前に妻が失踪したが、健気にたくましく成長する息子を鼓舞し、体の不調を持つ母親を気遣いながら明るく家族を勇気づけている。その原動力は「家族への愛」。
しかし妻の死が判明し、さらに身に覚えのない妻殺しの罪をきせられてしまう。自身の潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て儀堂の顔に変わる=リブート(再起動)を決意。
儀堂歩
早瀬陸がリブートした儀堂歩は、警視庁捜査一課に在籍する刑事で、早瀬夏海殺害事件の帳簿を預かる捜査責任者。しかし、実は裏社会組織と繋がっている悪徳刑事。
鈴木亮平さんの日曜劇場での主演は、2021年7月期『TOKYO MER~走る救急救命室~』、2023年10月期の日曜劇場『下校上球児』と、今回で3回目となります。そして鈴木亮平さんといえば、徹底した役作りで知られていますが、今回は1人2役。どんな演じ分けをするのか、とても楽しみですね。さらにこのようなコメントしています。
『リブート』は極限状態で繰り広げられるサスペンスでありながら、やはり「日曜劇場らしい家族の物語」でもあります。毎話訪れるどんでん返しにドキドキしながら、同時に家族の絆に胸を熱くして観ていただけたら嬉しいです。
引用:リブート公式-https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22053
幸後一香(こうごいちか)役に戸田恵梨香さん
早瀬の妻・夏海も働いていたゴーシックスコーポレーションの公認会計士。
夏海の死を解明しようとする早瀬に手を貸し、早瀬が儀堂になりかわる手伝いをする。儀堂のことも知っている。
日曜劇場への出演は今作が初となる戸田さん、このようにコメントしています。
今作で私が演じるのは、嘘にまみれた謎の認定会計士。その一香に限らず、登場人物全員が嘘をついており、何が真実で何が嘘なのか、最後までわからない点が大きな見どころです。
引用:リブート公式-https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22053
2人の主人公を支える家族

儀堂の妻・麻友(まゆ)役に黒木メイサさん
麻友は数年前から儀堂とは別居中だが、変わらず夫を愛している女性。現在は栄養士。かつて儀堂と過ごした時間への複雑な思いを胸に、早瀬陸がリブートした儀堂と接触するが、外見は同じでも中身は別人の儀堂。麻友が驚きの行動をとったことで、運命の歯車が動き出す。
黒木メイサさんの日曜劇場への出演は、2010年4月期の『新参者』以来約16年ぶりとなります。
陸の母・良子(りょうこ)役に原田美枝子さん
陸が殺人の罪を着せられていなくなったことで、良子と巧海にも非難の目がむけられるが、良子は孫の成長を暖かく見守り、時に励まし、穏やかな笑顔で家族を支える。更に息子が抱える葛藤を誰よりも敏感に感じ取り、苦しい状況でも決して崩れない母の強さを持ち、家庭と店を支える。
日曜劇場への出演は黒木さんと同じく、2010年4月期の『新参者』以来約16年ぶりとなります。
陸の息子・拓海(たくみ)役に矢崎滉
母・夏海の死、そして父が母への殺人容疑をかけられたことで、これまでの平穏な日常が一変。孤独や不安を感じながらも、父を信じ、祖母とともに懸命に生きようとする。
矢崎滉君は、2014年生まれの11歳。ひたむきな拓海を演じる姿に注目です。
2人の主人公に迫る闇の勢力4名
このドラマをどす黒く染める闇の勢力の4名。早瀬と儀堂に迫りプレッシャーを与えます。

合六旦(ごうろくわたる)役に北村有起哉さん
表向きは飲食やホテルビジネスを手掛けるゴーシックスコーポレーション代表。穏やかな笑みと理知的な言葉の裏に、冷徹な計算と支配欲を持つ。
そして、裏社会でも暗躍。「ダークバンカー」の通称を持ち、様々な闇資金をロンダリングすることで政財界へのパイプを構築。目的のためならどんな手も使う恐ろしい男。
北村さんの日曜劇場への出演は2012年1月期の『運命の人』以来ですが、ドラマ・映画・舞台とジャンル・役柄を問わず、常に存在感を放っています。
海江田勇(かいえだいさむ)役に酒向芳さん
ゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士で、合六の裏組織でも幹部として重要な役割を担う。
酒井さんは、2024年10月期の日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』に出演しました。舞台・映画・ドラマ・ラジオドラマなどで演技を続ける名俳優で、近年では話題のドラマに多数出演し、独自の存在感で視聴者を魅了しています。
菊池(きくち)役に塚地武雅さん
合六の裏組織の幹部。
塚地さんの日曜劇場への出演は2023年10月期の『アトムの童』以来ですが、バラエティ番組への出演はもちろん、朝ドラや話題の映画などにも多数出演しています。
安藤(あんどう)役に津田篤宏(ダイアン)さん
もう一人の裏組織の幹部。
津田さんといえば、『水曜どうでしょう』の「名探偵津田」企画で生まれた「長袖をください」が2025年の新語・流行語大賞にノミネートされ話題になりました。トップテン入りは逃しましたが、その後も広く浸透し使われ続けています。そんな津田さんの演技に、期待が高まっています。
儀堂の職場・警視庁捜査一課に関わり、人生の局面を動かす6名

真北正親(まきたまさちか)役に伊藤英明さん
真北に目をつけられたら最後、警察人生が終わるとさえ囁かれる、警視庁警務部・検察官・真北正親。表面的には明るく社交的だが、その奥に鋭い観察眼を秘めている。儀堂のことを疑い、彼の前にたびたび姿を現し馴れ馴れしく話しかける.
伊藤英明さんの日曜劇場への出演は、2015年1月期『天皇の料理番』以来となります。
今回は儀堂になりすました早瀬の前に立ちはだかり、物語の大きなうねりを生み出す、まさにもう一人の主人公ともいえる存在です。
伊藤英明さんはこのようにコメントしています。
言葉よりも、表情や静かな間に人間らしさがにじむ場面が多い作品です。派手な演出ではなく、キャラクター同士がぶつかる瞬間の温度や、そこで生まれるそれぞれの愛の形を感じていただけたら嬉しいです。
引用:リブート公式-https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22053
足立翼(あだちつばさ)役に蒔田彩珠さん
儀堂班に所属する正義感に満ちた警視庁捜査一課の若手刑事。現場に流れる気配を素早く察し、儀堂の動きを最も近くで支える存在であり、最も近くで追う立場として、「何を掴むのか」が重大な鍵を握る。
蒔田さんは、2025年1月期の日曜劇場『御上先生』に出演しました。
悪徳刑事・儀堂の隣で正義とは何かと迷いながら奮闘していきます。
寺本恵土(てらもとえど)役中川大輔さん
警視庁内でも浮いた存在である儀堂の直属の部下。人並みの正義感は持っているが出世や手柄には興味がない。悪徳刑事・儀堂の捜査にもひょうひょうと協力する。
中川大輔さんは日曜劇場への出演は初めてですが、注目度の高い若手俳優の1人です。シリアスからコミカルまでこなす中川さんが、儀堂班でどのような顔を見せるか、期待が集まっています。
三上章大(みかみしょうた)役に池田鉄洋さん
捜査一課をまとめる係長で、儀堂を信頼する数少ない人間の1人。過度に踏み込みすぎず、必要なときには自然に距離を縮めるバランス感覚を持つ。
池田さんは、2024年7月期の日曜劇場『ブラックペアン シリーズ2』に出演しました。俳優としてジャンルを問わず活躍する一方で、脚本家・演出家としても活躍しています。
寄居俊(よりいしゅん)役に藤田ハルさん
警視庁警務部・真北の部下で、真面目で誠実。与えられた職務に責任を持って向き合うが、ときに寄居の言動が真北の真意を隠すこともある。
藤田ハルさんは、舞台『ハリーポッターと呪いの子』で、2022年から2024年までの2年間アルバス・ポッター役を務め、全426ステージの出演を果たしています。舞台で演じてきた実力派の演技に注目です。
桑原瞳(くわはらひとみ)役に野呂佳代さん
ひとみ美容形成クリニック院長・整形外科医。早瀬の人生に想いがけないかたちで関わっていきます。
野呂さんの自然体な演技に期待です。
裏組織の実行犯2名

NPO法人「しぇるたー」職員・冬橋航(ふゆはしこう)役に永瀬廉さん
子供を支援するNPO法人の職員は表の顔で、裏では合六の直属の部下として実行役を担う。儀堂への連絡係も担当し、合六の命令に背いていないか監視も行う。
永瀬廉さんは2023年4月期の日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』に出演していました。ドラマや映画以外でも、バラエティー番組や音楽番組でも活躍を続けている永瀬さんが、もがき苦しむ主人公と対峙する役をどう表現するのか注目です。
冬橋の仕事仲間・霧矢直斗(きりやなおと)役に藤澤涼架さん。
並外れたコミュニケーション能力を持つ明るいキャラクター。言葉遣いが悪く軽薄だが、冬橋の命令には忠実に従う。
Mrs.GREEN APPLEの藤澤涼架さんは、連ドラ初出演となります。アーティストとしての表現力を土台に、霧矢という役にどんな彩りを添えるのか、期待が高まっています。
陸・一香・冬橋の家族3名

陸の妻で拓海の母・早瀬夏海(はやせなつみ)役に山本紗弥加さん。
夏海は、ゴーシックスコーポレーションで会計コンサルタントとして働いていた。数字や金の流れに明るく、冷静に物事を判断する。「ハヤセ洋菓子店」を支えながら穏やかな日常を過ごしていたある日、突然失踪。
ドラマ・映画を中心に数多くの作品で印象的な役柄を演じてきた山口さん。主人公の人生にどのような影を落としていくのか注目です。
難病を抱え長期入院中の一香の妹・幸後綾香(こうごあやか)役に与田祐希さん。
姉・一香は「妹を救いたい」という強い思いから定期的に綾香の病室を訪れ、献身的にサポートしている。綾香は、謎に包まれた一香が唯一心を許せる相手。
与田さんは日曜劇場へは、2021年10月期の『日本沈没-希望の人ー』以来の出演となります。
NPO法人「しぇるたー」代表・マチ役に上野鈴華さん。
行き場がなく、身を寄せる若者たちと家族のように接するマチ。闇の組織や合六と関わりはないが、冬橋には特に愛情を持っており、時には彼の裏仕事の手伝いもする。
冬橋の上司という立場ではあるが、冬橋の過去に大きく関わっていく存在。果たして、冬橋たちはなぜ、NPO法人として活動しているのか…。
まとめ
とにかく、おもしろそうです!
何が真実で何が嘘なのか最後までわからないとか、毎話どんでん返しだとか…。考察好きにはたまらないドラマとなりそうです。
1月18日(日)よる9時スタートです‼

