日曜劇場『リブート』第6話のネタバレあらすじ・感想と考察。儀堂の死、ここからが本当のリブート!

リブート
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第5話、陸は一香を信用して手を組むことにしましたが、本物の儀堂の出現により、一香に騙されていることを知ります。しかも、夏海を殺したのも一香かもしれないという。

その一香が。麻友を拘束し、儀堂を脅してきました。今度は陸と儀堂が協力し麻友を助けに行こうとしましたが、陸が警察に捕まってしまい…。

第5話ネタバレあらすじはこちら

それではここからは、日曜劇場『リブート』の第6話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

第6話「終幕」ネタバレあらすじ

取り調べ室に連れてかれた陸は、時間が無いことを気にします。

真北・土方・寄居から、押収品の検査が終わるまで待つように言われますが、陸は合六がを自分の妻を監禁していることを話し、場所も教えて麻友を救ってもらおうとします。

陸の携帯で、監禁場所を確認したのは土方です。

しかし、陸が教えた場所に向かった警察の部下からの報告は、もぬけの殻。陸は合六のスパイが警察内にいることを思い出しましたがもう遅い…すでに21時半になります。

儀堂が合六の自宅へ!

合六は自宅で、妻・陽菜子(吹石一恵)と娘と息子にピザを振る舞っています。そこへ儀堂から家の前にいると連絡が入りました。

合六が「急なお客さんだ」と言うと、静かに微笑む陽菜子。

ドアを開けると、儀堂は銃を合六に向けました。陽菜子が挨拶に来たので、儀堂は銃を隠し、顔の傷も隠すようにして挨拶し、合六の部屋に通されました。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep6.html

陽菜子がシャンパンとピザを持って入ってきました。グラスに注がれたシャンパンを合六が飲むのを確認し、儀堂も一口飲みました。

陽菜子さん、儀堂が飲んだのを確認して部屋を出て行ったような…

合六は家族のいるところでは殺しはしない、儀堂の話を聞くと言います。

儀堂は、3年前に10憶を盗んだのは自分ではないこと、一香の提案で陸をリブートさせたこと、盗んだ100億は一香がすり替えたガラクタだったことなどを話しますが、合六には信じてもらえず…。

儀堂は合六の背に銃を向け、合六を人質に身の潔白を証明し麻友を助けようとしますが、儀堂はふらつき倒れ込みます。合六は儀堂から銃を奪い、「妻は私がどんな仕事に手を出しているかは知らないが、とても機転が利き、こういうときには何をすべきか前もって教えてある」と言い、儀堂の飲んだグラスを回して見せました

陽菜子さんがグラスに何かを仕込んだ…?そういえばグラスを儀堂に差し出したのは陽菜子さん。

そして合六は「久しぶりの団らんが台無し、熱々のピザが冷えっ冷えですよ」と儀堂の首を足で踏みつけ、儀堂は意識を失いました。

合六は家族のいるリビングに行き、これからホテルに泊まり明日は朝からプールに入ろうと提案します。子供たちは喜び陽菜子も笑顔で了承しますが、合六に小さな声で「家庭には持ち込まないで」と言いました。

真北の狙い

警察が来ることを察した冬橋たちは、麻友の監禁場所を別の古びた倉庫に移していました。

そこには、男がコンテナの中で頭から麻袋を被り顔の見えない麻友を椅子に縛りつけ、その様子を見つめる一香の姿。そこへ、冬橋が、儀堂が六の自宅で捕まりここへ運ばれてくると報告してきました。

一方、陸のいる取り調べ室へ、三上と足立と寺本が入ってきました。そして、部屋を捜索したが何も出てこなかったと言い、陸も釈放となりました。その様子をマジックミラーで見ていた土方は、「何も出ないはずはない」と首をかしげます。

すでに約束の12時。足早に帰ろうとする陸を真北が呼び止め、部屋に隠していた紙袋に入った拳銃を見せます。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep6.html

真北は陸の部屋にあった拳銃を回収し隠してくれていました。

陸は、真北が合六のスパイと思いましたが、真北はそれを否定し、盗聴器発見樹で陸を調べ、陸の携帯に盗聴器が隠されていることを突き止めました。

一香が用意した携帯…

真北はアルミで携帯包んで電波を遮断し、話し始めました。「僕は、あなたがいなくなると困るんです」と。

真北は6年ほど前、儀堂と冬橋の関係を突き止めた。合六は闇で稼いだ金を政治家に流している可能性が高い、その証拠を見つけて「次の総理ともいわれる大物政治家をつりあげたい」と、儀堂に取引きを持ち掛け、儀堂は応じた。
しかも、真北は半年ぶりに復帰した儀堂が陸だと見抜き、儀堂となった陸を観察していたと言います。すると、捜査二課が動き出したため、あらかじめ銃を隠したと。

そして「早くクジラを釣り上げないと僕も危うい」と言いました。

クジラが、大物政治家!

更に真北は、自分は合六とその背後にいるクジラを追っている正義の側の人間だと言います。

陸は、儀堂と麻友が殺されそうになっていることを伝え、助けて欲しいと言いますが、真北は、今ここで動いてもクジラがすぐに手を回し難しいと言います。陸は人の命がかかっていると必死に訴えますが、「多少の犠牲を払っても、より多くの市民を守る、これが僕なりの正義」と真北。

携帯のアルミを取ると、儀堂から着信があり、儀堂と麻友が危険な状況であることを知った陸は、1人で監禁場所へと向かいました。

2人の儀堂

陸は倉庫内に入り、「動くな!銃を捨てろ!」と拳銃を構えました。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep6.html

しかし、1人ではどうしようもなくすぐに捕まってしまい、横たわった儀堂と並ばされる陸。そこへ合六が到着し、コンテナを開けると、中には麻袋を被った麻友がイスに拘束されています。

100億のありかを儀堂に聞く合六。儀堂が知らないというと、冬橋は麻友に銃を向けて引き金を引きます。わざと外しましたが、儀堂が知らない、一香に騙されたと言ってもまた…。陸も儀堂言っていることは本当だと言うと、一香を見る合六。

しかし、一香は「彼は儀堂に騙されている」と主張します。

最後の質問と、合六が100億のありかを聞き儀堂が知らないと言うと、儀堂の目の前で、とうとう麻袋めがけて一発が放たれました。

泣き叫ぶ儀堂。しかし、麻友だと思っていたのはマネキン…麻友は自宅のアパートで眠っているという。

合六は、100億を預けてくれたマー会長に早急に犯人の命を差し出さなければならないと、どちらかを処分すると言います。そして、それは陸の方だと。

すると一香が、「儀堂と話し合いをして100億のありかを聞き出してみせる」と言い出し、合六から1分間を与えられました。

一香は儀堂の手に撒かれているテープを外し、2人でコンテナの中へ。そして一香は、儀堂に麻友の動画を見せ、「あんたに頼みがある」と言いました。

一香には、他に仲間がいる?

儀堂の最期

コンテナから出てきた2人がしばらく黙っていると、合六は陸を殺すと言い、霧矢たちが動画を撮り始めました。

引用:reboot公式-https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/story/ep6.html

すると儀堂が「俺がやった」と言いだしました。更に、一香に罪を着せるために陸をだましたと。合六が何故話す気になったかと聞くと、「最後に刑事としての正義ってやつを示そうと思って」と言います。

儀堂は、100億のありかは言いませんでした。

というか、知らない…

合六は自力で探すと言い、儀堂は合六に悪態をつき手下の銃を奪おうとしたところで、逆に撃たれてしまいました。

虫の息になりながらも麻友を心配する儀堂に、麻友は必ず守ると約束する陸。

陸は、この時から儀堂として組織のために働くことになり、最初の仕事は儀堂を埋めること

雨の中、陸は儀堂を埋めながら、儀堂のポケットに麻友とのツーショット写真を発見し、儀堂から言われたことを思い出しました。

「もしも俺が死んだら、儀堂は他の女と海外に逃げたと伝えろ」という言葉。そして渡された離婚届け。

陸は、麻友がプレゼントしたというネックレスも一緒に埋めました。

一香の本音?

家に着くと、一香が部屋の中にいました。

どうやって儀堂に自白ささたのか、なぜ自分を助けたのかと聞くと、「あなたを守るって約束したから」と言いますが、陸はもう一香の言うことは信用する訳もなく…。

すると一香は、もうごまかす必要がないと話し始めました。

合六の息がかかったラウンジで働いていた時に夏海と知り合い、妹を救うためにお金が必要と泣きつき夏海に10憶盗んでもらった。合六の組織の金庫番という夏海の地位が欲しかった。

夏海を殺したことも認めるような発言。

一香は「私に何かあったら、お店が燃えて家族も消える」と陸を脅し、合六の組織を乗っ取るために、使いやすい陸を残したのだと言いました。組織内で地位を築き、合六を潰すときに協力をしてもらう、そして組織を握ったら家族の安全は保障すると。

「期待してるよ、儀堂」と勝ち誇ったような一香。

麻友への伝言

陸がハヤセ洋菓子店へ行くと、麻友の協力で新商品「ハヤセプリンが出来上がった」と喜ぶ拓海と良子。

陸は麻友を外に連れ出すと、麻友は、昨日は突然誰かに口を押さえられ、気が付いたら部屋で着替えさせられていたと言います。

儀堂に何かあったのではと聞く麻友に、陸は儀堂から言われた通り、裏の組織のお金を使い込みヤバい状況になったので、外国へ女性と一緒に逃げたと伝えます。そして、預かった離婚届けを渡し、麻友とは今後関わりたくないと言っていたと。

そして「ハヤセプリン」を試食する陸。いろいろな思いが込み上げてきて、陸はすすり泣き。麻友は、陸がリブートしたことは誰にも言わないしお店からも離れると、陸が戻れることを祈っていると言いました。

もしかすると、麻友は儀堂の死を感づいている?

去って行く麻友に、ネックレスは儀堂に返したと言い、「麻友さんのこと、誰よりも大切に思っていた」と伝えました。

その後陸は、真北に儀堂が死んだことを報告しました。真北は、今後は儀堂として、合六とクジラの関係を示す証拠を持ってくるように言います。そして、組織と合六を潰せば家族の安全を保障すると。

一香と同じことを言っているような…。

陸は、真北に一香の策略を話し、夏海を殺したのは一香だと言い、一香を逮捕して罪を償わせることを真北に約束させました

そして陸は、儀堂歩となり幸後一香を潰すと、「ここからが本当のリブートだ」と言いました。

第6話の感想・考察

毎回見応えはあるのですが、今回も凄かった…!

儀堂は一香に麻友の動画を見せられ脅されたのだとは思いますが、一香が頼んだ話とは違う告白をしたように思えました。もしかすると、一香の言う通りにしていれば、殺されずにすんだのかもしれないと。しかし、刑事の正義ってやつで、殺されるのを覚悟で「俺がやった」と言い、陸をかばった?

そして一香はまだ何かウソをついているような気がします。一香が撃たれる夢と、屋根裏のことが引っかかります。

真北と同じような事を言っていたことも気になりました。一香は合六の組織を潰すと言い、真北は合六と大物政治家の繋がりの証拠を掴み、クジラを釣り上げたいと言いました。そしてそうなったときには、家族の安全を保障すると。もしかすると、この2人は協力関係?

真北の父親と合六は繋がっているという点も引っかかりますね。とにかく、真相はまだ藪の中。

そして次週からは、外見は変わっても中身は陸のままだった儀堂が、本当のリブートを果たす⁈