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日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」最終回!第10話のネタバレ・あらすじと感想。

ザ・ロイヤルファミリー

第9話では、ロイヤルファミリーが失明の危機に陥り、引退も考えた耕一や広中でしたが、角膜移植の手術が成功。悩んでいた翔平と共に復活をとげることができました。

しかし2025年の有馬を狙うには、ここから重賞レースに勝利しなければ賞金額が追いつかない。「ファミリーは今が全盛期」と耕一は言いますが、そこに立ちはだかるのが、椎名展之のソーパーフェクト…。

第9話ネタバレあらすじはこちら!

それではここからは、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の第10話ネタバレありで紹介していきます。よいよ最終回です!

第10話のネタバレあらすじ

椎名展之の父・善弘は、栗須と耕一と3人で食事をしながら、ロイヤルファミリーの有馬記念への出走の意志を確かめます。

この後3つの重賞レースに出走予定のファミリーは、そのうち少なくとも1回は1着を取る必要がある…。栗須は必ず1勝して有馬の出走条件をクリアすると言いますが、善弘が驚きの発言をします。

「うちの馬・ビッグホープに佐木隆二郎が乗ることになりました。ロイヤルホープの子供です」

引用:TBS-https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/

椎名は、耕造の許可を取ってホープの子供を所有していたのです。栗須がホープを父馬に選んだ理由を聞くと、「勝つためです」と善弘。

重賞レース3戦

有馬記念まで残り約4ヶ月。

1戦目の札幌記念、ファミリーは2着に終わりました。

一方、展之のソーパーフェクトはクラシック3冠を制し、史上初、無敗の3歳馬による有馬記念での勝利を目指し、出走を明言しました。

続く2戦目の天皇賞

ファミリーは、善弘のレインボーキャンプに惜しくも敗れ2着。これで、ファミリーが有馬に出るためには、次のジャパンカップで1着を取るしかなくなりました。

そして3戦目のジャパンカップ、賞金5億円。

周りに諦めムードが漂う中、耕一は善弘に「僕たちのチーム、ロイヤルファミリーは、まだ誰も、1人も諦めていません。誰よりも早くゴールを切って、ここで有馬を決めてみせます」と静かに力強く言いました。

日高の剛史の元にも、仲間が集まりファミリーの応援をしています。

引用:TBS-https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/

ファンファーレが鳴りました。2番がロイヤルファミリー、5番に善弘のレインボーキャンプです。そしてスタート!

ロイヤルファミリーは中団に。レインボーキャンプは後方から中団に、そして先団へと大外からぐんぐん前に出て行き、あっという間に先頭へ。

そして第4コーナーのカーブ、「ここだ!」「こい!」とファミリー陣営。ロイヤルファミリーは最後の直線、真ん中から2番手に上りました。レインボーキャンプは後退し、ロイヤルファミリーが先頭に、そしてゴール!

引用:TBS-https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/

ロイヤルファミリーが、ついにGⅠを取り、有馬への切符を手にしました

引退後の夢

耕一は「有馬でホープと共に引退」を決めていました。栗須が広中にそのことを伝えると、広中からその後の行先を聞かれ「有馬に勝ってから考える」と答えましたが…。

栗須はかつて耕造に「先生、夢あんの?」と聞かれたことを思い出していました。

有馬記念・公開枠順抽選会の日、広中が引いたくじは「7枠14番」でした。2番・ソーパーフェクト9番・レインボーキャンプ、そして1番・ビッグホープ!

有馬記念を前に、チームロイヤルは決起大会をいつもの天ぷら屋で開きました。小上がりには隆二郎達も。

耕造の大好きだった天ぷら屋ですね!

耕一は皆の前で、改めて今年の有馬で引退するという覚悟を口にしました。

その後、栗須と耕一は耕造の墓参りに。

そこで栗須は、有馬の後は牧場で働くと報告しました。「養老牧場」という、引退した競走馬を預かり障害を全うしてもらうための牧場を作ることが、栗須の新しい夢となったことも報告。耕一の引退後の夢は果たして…?

第70回有馬記念。

展之は耕一に「君も親父もぶっちぎって俺が勝つ」と宣戦布告。耕一も「父親の夢を、自分が選んで望んで受け取って自分のものにした。勝つよ、絶対に勝つ」と負けていません。

スタート前に翔平は、未だファミリーの実力を出し切っていないと言い、今日はやってしまうと宣言

引用:TBS-https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/

会場には優太朗と京子も到着しました。そしてスタート!

ビッグホープは出遅れました。

さすがホープの子!

ロイヤルファミリーはまずいい位置に。先団を形成しているのはソーパーフェクト。

レインボーキャンプは中団後方からのスタートし、早いペースで大外から上がり先頭へ。そしてファミリー、ソーパーフェクトと続きます。残り1000mを切ったところでビッグホープはまだ最後方。

その後ソーパーフェクトが仕掛け先頭に。ここで翔平も仕掛け、4コーナーからの直線で、ソーパーフェクトとファミリーの先頭争いからファミリーが先頭に。

すると、「ここからぁー!」と善弘の雄叫びとともに、外を付いて追い上げるビッグホープがあっという間にファミリーに並びました。

善弘はかつて、耕造を見舞い病院を訪れ封筒を渡した際、ホープの種を買い、2人で若い力の壁となる最強の馬を作ること、ホープの子供が有馬で勝つことを約束していました。そして耕造は善弘から渡された封筒の裏に「ビッグホープ」の名を書いていました。

引用:TBS-https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/

あの、第7話での封筒のシーン!

そして、2頭まったく並んでゴールイン!写真判定の末、1着ビッグホープ、2着ロイヤルファミリーとなり、日高のホープの息子が1着2着となりました。

善弘は栗須に「私にも約束したことがあるんです。社長の馬に有馬を取らせると言う約束が」と満足そうな笑顔で、栗須と握手を交わしました。

京子は「私の応援した馬は勝ったことがない」と耕一に言いました。

京子さん、実は耕造の馬を応援していた⁈

レース後のファミリーの様子がいつもと違いました。栗須と耕一は、ファミリーがまだ走りたいと思っているとしたら…と話し、その答えはファミリーに聞くことに。

そして2030年、耕一は正式に馬主資格を取得し、その報告を「ノザキファーム分園・ふれあい養老牧場」の栗須の元へ。

その牧場には、引退を撤回し、2026年の第71回有馬記念を制したロイヤルファミリーもいます。出遅れスタートからの1着でした。

日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」最終回の感想

本当に見応えのあるドラマでした。競馬のシーンでの迫力や北海道の自然と馬の景色、そして2世代にわたる夢の継承。

耕一がどうして馬主になれたのか…。耕一が山王家の援助を受けるとは思えないので、やはり自力で頑張ったのだと思います。

そういった2026年からのチームロイヤルのその後と、耕一が馬主の資格を得てからのこれからをまた見てみたい…!やはり主演は妻夫木聡さんで。

その時は、市川実日子さんにも登場して欲しいな、なんて勝手に思っています。

いや~本当にいいドラマでした!