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日曜劇場『VIVANT』全話ネタバレあらすじと登場人物紹介‼

VIVANT
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2023年夏に日本中を熱狂させた『VIVANT』の続編の放送が、2026年7月、遂に始まります!

しかも、異例の2クール放送です‼

これは…前作をもう一度おさらいしておかないと!

ということで、この記事では、前作の1話から10話までのネタバレあらすじを次紹介していきます。

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登場人物

登場人物もネタバレありで紹介していますので、ご注意下さい。

別班

別班とは、陸上自衛隊の「陸上幕僚監部運営支援・情報部別班」とされる、存在が公にされていない秘密情報部隊。政府は別班の存在を否定していますが、実在は確実視されている…?

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

乃木憂助・堺 雅人 丸菱商事社員。実体は「別班」工作員。優しい憂介の中に「F」という冷徹な別人格を持つ。

櫻井 里美・キムラ緑子 別班の司令官。日本の国益のためなら冷徹な判断を下す。

黒須 駿・松坂 桃李 別班工作員。乃木の相棒。

高田 明敏・市川 笑三郎 表向きは官僚。

廣瀬 瑞稀・珠城 りょう 熊谷 一輝・西山 潤 和田 貢・平山 祐介 

丸菱商事

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

長野 利彦・小日向 文世 専務。防衛大学校出身。

原 智彦・橋本 さとし 経理部長。宇佐美 哲也・市川 猿弥 乃木の上司。

山本 巧・迫田 孝也 乃木の同期。テントのモニター。

太田 梨歩・飯沼 愛 財務部。天才ハッカー「ブルーウォーカー」。

河合 幸二・渡辺 邦斗 業務監査部。水上 了・古屋 呂敏 乃木の同僚。

公安

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

野崎 守・阿部 寛 警視庁公安部外事第4課・理事官。終始、乃木の良きライバルであり協力者。

佐野 雄太郎・坂東 彌十郎 警視庁公安部部長。野崎の直属の上司。

東条 翔太・濱田 岳 サイバー犯罪対策課。天才的技術を持つホワイトハッカー。

新庄 浩太郎・竜星 涼 公安外事第4課。野崎の部下。実は「テント」のモニター。

鈴木 祥・内野 謙太 公安外事第4課。野崎のチーム員。

冒険の仲間

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

柚木 薫・二階堂ふみ 世界医療機構(WHI)の医師。乃木の唯一の心の安らぎ。

ドラム・富栄ドラム 野崎の助手。音声アプリで会話する。驚異的な身体能力を持つ超有能サポーター。

ジャミーン・Nandin-Erdene Khongorzul 乃木が救おうとする物語の鍵を握るバルカの少女。

バルカ共和国

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

チンギス・Barslkhagva Batbold バルカ警察の優秀な警察官。

アディエル・Tsaschikher Khatanzorig ジャミーンの父。ワニズ・河内 大和 バルカ共和国の外務大臣。

ゴビ・馬場 徹 バルカの資源開発担当。テント幹部かつワニズのスパイ。二重裏切り者。

アル=ザイール・Erkhembayar Ganbold テント幹部。

西岡 英子・檀 れい 駐バルカ全権特派大使。保身のため一度は乃木らを裏切り警察に売るのだが…。

乃木家

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

乃木 寛道・井上 順 乃木家の当主。卓の兄。

乃木 卓・林 遣都 優助の父親。若き日のベキ。元公安。公安に見捨てられ絶望した過去を持つ。

乃木 明美・高梨 臨 優助の母親。過酷な拷問と絶望の中で命を落とす。

乃木 憂助・櫻井 海音(回想)若き日の憂助。

テント

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/guide/#contents_chara

ノゴーン・ベキ・役所 広司 テントの指導者。元公安・乃木卓。

ノコル・二宮 和也 幹部。ベ

キの養子で、乃木憂助の義弟。

バトラカ・林 泰文 幹部。兵站・資金管理担当。ピヨ・吉原 光夫 幹部。ノコルの側近。

アリ・山中 崇 GFL社代表。テントのモニター。乃木に家族を人質にされるが、テントへの忠誠を尽くす。その後、乃木の計らいで家族とともにベネズエラへ逃亡。

シチ・井上 肇 テントのメンバー。マタ・内村 遥 テントのメンバー。 

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第1話ネタバレあらすじ 

乃木憂助は、丸菱商事エネルギー開発事業部2課長。

ある日、エネルギー開発部とバルカ共和国との共同事業のため、GFL社に対して1千万ドル(14億円)を送金したはずが、その10倍の1億ドル(140億円)を振り込んでしまったことが判明。

乃木は、誤送金した金額を取り返すべく、バルカ共和国に向かいました。しかも、誤送金はシステムエラーではなく、乃木のミスと確定されてしまい…。

乃木はGFL社社長・アリと会い、誤送金を説明。しかしアリは、下請けにすでに送金してしまい回収は難しいという。

乃木はCIAの友人・サムに調べてもらうことに。すると、送金先はアマン建設会社。しかも全額ダイヤに変えていた。サムは、これはテロがやる手口という。

サムは、バルカには得たいの知れない組織があるといいます。

今1億ドルを持っているのは、セドルにいる「アル・ザイール」

そして、セドルに向かうためにタクシーに乗った乃木でしたが、砂漠の途中で運転手に置き去りにされてしまいます。カバンはタクシーの中、持っているのは携帯だけ。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep1.html

乃木は携帯のGPSを頼りに、もう一人の自分「F」と話しながら砂丘を進みますが、とうとう限界に。携帯のライトを点けたあと、砂丘の峰から転がり落ちてしましました。

日が落ちてから、そのライトに気づいたのが、父親・アディエルとラクダに乗っていたジャミーンでした。

助けられた乃木はジャミーンの主治医・薫が診察。

ジャミーンは母親が目の前で殺されたショックで口が利けない

アディエルの家で目が覚めた乃木。夜には、料理を振る舞われますが、ジャミーンの焼いたパンは硬く…。夜になって翌日のパンの準備をするジャミーンを見て、乃木は量りが壊れていることに気付き、自分の手で500グラムを量りました。そして、パンは大成功!

この特技、要チェック!

翌日、アディエルとジャミーンにセドルの警察まで案内してもらいました。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep1.html

そしてパトカーに乗ってアマン建設へ。アディエルとジャミーンも、入り口まで来ていました。

乃木は建物の中に入り、ザイールに誤送金の全額返金を求めましたが、しらばっくれるザイール。乃木はサムから送られた映像を見せ、ダイヤに変えたことも知っていると言うと、警察も加勢。

すると、ザイールが警察官一人に発砲。他の警察官がザイールに銃を向けますが、「俺が死んだらダイヤは出てこない」と言い、乃木に「ここまで来たやつはお前が初めてだ、お前がヴィヴァンか?」と言いました。

そして、ザイールは上着を開き、体に巻かれている大量の爆弾を見せました。「家族を守るためにはこれしかない」とスイッチを押そうとしたところで、腕を撃たれたザイール。

銃を撃って入ってきたのは、公安・野崎守でした。乃木を救い出し、大きな穴に飛び込んだところで大爆発!

病院に運びこまれた乃木は脳震盪を起こし、腕に怪我を負っていました。重症のアディエルも運ばれ、付き添うジャミーンもケガをしています。主治医の薫を見つけ泣きつくジャミーン。アディエルは、薫が懸命に治療をしましたが、亡くなってしまいました。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep1.html

そこへ、爆発の犯人を乃木と定めたチンギス率いるバルカ警察が乗り込んできました。

乃木は野崎が隠れて治療をしていました。野崎は更に薫もに半ば強制的に協力してもらうことにしましたが、薫は野崎を裏切りチンギスに協力。

しかしチンギスは、協力してくれた薫も野崎の仲間とみなし、取り押さえてしまいます。そして爆発犯の容疑者とされた3人が連行されそうになったところに、ドラムが登場し、4人での逃亡が始まりました。

ここからチンギスは、執拗に追ってきます。

ドラムとは、音声アプリでの会話です。公安の野崎は、「お前は世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだ。日本警察は、お前を責任持って保護する。お前のためじゃない、日本国のためだ」と乃木に言いました。

3人はイスラム教の礼拝堂に案内され休むことに。野崎は首都ク―ダンの日本大使館を目指すという。寝静まると、バルカ警察がやってきました。

3人は一足早く礼拝堂の外へでていましたが、まだ近くにいると察したチンギスは、警察犬を投入。ドラムからその情報を得た野崎は「お前ら、覚悟はいいか?」とトイレの中へ…。

犬の嗅覚に対抗するには…肥溜め…

野崎は汚物を顔に塗ったくり、乃木も続きました。その様子を見て顔を横に振る薫は、野崎と乃木に塗られ…。何とか警察犬にもチンギスにも見つからずに済み、その後はドラムの用意した車で強行突破。

3人は身元も割れて、スマホに写真入りで指名手配されていました。乃木には懸賞金10万ドル。そして、「ここからは、お前をかけての、バルカと日本、両警察の戦いになる」と野崎。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep1.html

そして、何とかチンギスを振り切って大使館へ。

大使館の入り口では、バルカと日本との、まさに乃木の引っ張り合い!

そして野崎と乃木は話をすることに。

日本から来た商社マンがザイールに接触しようとしているという情報を得た公安は、バルカ国際銀行の前で乃木のカバンにGPS付きの盗聴器を付けた。乃木は、ホテルの部屋で一人でブツブツ言っていたかと思うと、たった1本の電話でザイールに辿り着いた…。野崎はザイールについて、新手のテロ組織の幹部と説明。

野崎の疑問は、公安でさえ居場所を押さえるのに長い時間がかかったザイールを、乃木はどうやって見つけることが出来たのかでした。

乃木は電話の相手はCIAで、彼らもバルカ周辺の情報を集めていたため、協力してくれたと説明。

そしてもう一つ、野崎はアマン建設に、乃木より先に着き隠れていた。そこでザイールが乃木に言った言葉「ヴィヴァン」とは何か…。

ザイールはあの時、乃木を「ヴィヴァン」だと確信して観念した。だから、自分の命と引き換えにしてまでも乃木を殺そうとしたと言う野崎。

ザイールにとって、とても怖い存在のヴィヴァン…

話を聞いていた薫がフランス語で「VIVANT」という言葉があるというが、意味合いが乃木に当てはまらない。野崎は必ず違う意味があるという。

その頃、砂漠に、アディエルの死を知らせる若い男と、その父親。ジャミーンをまた1人にさせてしまったと悲しむ父親。その親子は、ジャミーンの退院後は自分達で面倒を見ようと話します。

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第2話ネタバレあらすじ

日本大使館にバルカ政府の公用車が到着しました。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep2.html

やって来たのは、バルカ共和国の外務大臣・ワニズとチンギス。対応するのは、駐バルカ全権特派大使・西岡英子

爆発の犯人として乃木と薫を引き渡すように言われますが、西岡は「有罪が実証できる確固たる証拠がない限り引き渡しには応じない」とはねつけます。

バルカ警察が大勢で取り囲む大使館の中、乃木の誤送金の金額を聞き、野崎は詳しく話を聞くことに。

乃木の誤送金は、送金を知っていたうちの誰かが金額を修正したと見た野崎は、公安の全勢力を注いで犯人を見つけ出すと言い、それには乃木の協力が必要といいます。

GFL社のアリを通じてお金はザイールに渡った。そのザイールの裏にはテロ組織がある。その組織が巨額の資金を得るためモニターを使って誤送金を起こさせた。そのモニターが丸菱の送金に関わった5人のうちの誰か。

モニターとは、テロ組織に協力する潜伏工作員。普段は一般人として企業や組織に紛れ込んでいる。

そして野崎は、その「テント」と呼ばれるテロ組織の犯行映像を乃木に見せました。テントが犯行後に残すのは、声明ではなくマークだけ。目的のわからない得体のしれない組織…。

その日の夕食は野崎の手作りの和食でした。乃木のリクエストに応えお赤飯も。

そして野崎と乃木と薫は日本に帰ることになりました。

来月日本で手術をする予定だったジャミーンは、薫の仲間に頼んで後から日本へ来ることに。

その後、地元警察の話し合いの中から「ヴィカァン」という言葉を聞き、立ち止まる野崎。モンゴル語の「ヴィカァン」とは別館のこと。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep2.html

別館をローマ字でBEKKAN(別館)と書くとヴィカァンと読む。ではBEBBANではと聞くと、ヴィヴァンと読みました。

でもそんな日本語はない。

じっと見つめる野崎の手がローマ字の一部を消しました。するとヴィパアンと読みました。そのローマ字は「BEPPAN」・別班でした。日本人にはヴィヴァンと聞こえてもおかしくない…。

野崎は乃木を見つめ、「お前が別班?まさかな」と言って笑いました。

そして翌日、脱出計画が発表。

非常時用の地下トンネルを1キロ進むと納屋に出る。その納屋から北に10分歩くと廃墟がある。そこに案内役がいる。そして国境まで。パスポートとビザも用意。

トンネル1キロ、乃木は20分程度と言いましたが、野崎はトンネルの中だから30分かかると言いました。

そして10時。別館の廊下から地下トンネルへと入りました。野崎は「音を立てずに行くので30分以上かかる」と大使に念を押しました。

そして野崎はトンネル内の電気をつけ、速足で進みます。そして出口に到着すると、小型カメラを携帯とつなぎ地上の様子を伺うと、バルカ警察が待ち受けていました。こういうことも見越していた野崎はトンネルを戻りました。

時間を多めに伝えたのは、そのため!

裏切り者は大使でした。

そして、ドラムが用意した車でモンゴル国境に向けて、大使館を脱出しました。

しかし、ジャミーンが父親の死を知り、病院から抜け出したという。薫は、ジャミーンは村にいるにちがいない、通り道だからと寄ってもらうように、野崎に必死に頼みました。

野崎は5分の時間を薫に与えましたが、ジャミーンは脱水症状を起こして処置が必要でした。時間のない野崎は置いて行けといいますが、薫も乃木も残ると言います。

しかし野崎も、乃木がいないとモニターを調べることができない…。野崎は、ドラムの協力を得て、場所を移動して治療をすることに。

数日後、やっと回復の兆しのジャミーン。しかし、今やどこの国境も通常の倍の警備になっています。残されたルートはアド砂漠と乃木が言うと、ドラムの顔が引きつりうなり出しました。

バルカの人達はアド砂漠を死の砂漠と呼ぶ。踏み込んだら待つのは死だけ。

ラクダに乗って渡きるのに最低7日。そしてこの砂漠を渡りきれる確率は、よく見積もって30%。しかし、GPS、ソーラー充電器、衛星電話を持つ自分達は50%に跳ね上がると野崎。

ジャミーンは友人の家に預けることに決め、出発する前に薫は、別班とは何かを野崎に聞きました。

公には公表されていない自衛隊の陰の諜報部隊が別班。日本で本格的な国際テロが起きないのは別班のおかげ、実は標的には何度もなったが、未然に防がれたのだという。

海外の諜報部員からも恐れられているほどの存在?

そして、「乃木さんがその別班?」との薫の問いに、乃木のことを徹底的に調べた結果、「経歴に怪しいところは1つもなかった」と野崎。笑い転げる薫ですが…。

いよいよ、「日本で待っているから大丈夫、必ずまた会える」と、ジャミーンと別れ出発。

そして、三分の一のところで、背後からすごい砂嵐が襲ってきました。何とか4人とも無事でしたが、薫はかなり体力を消耗してしまっています。

そしてラクダの上で寝ながら進みますが、ラクダの上に薫の姿が見当たりません…。

乃木は薫のことを、とてもを気にしながら進んでいたのに…。

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第3話ネタバレあらすじ

準備中