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『ファーストクライ 母子救命救急班』第1話ネタバレあらすじと感想。

ファーストクライ
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日本屈指のセレブ病院で秘密裏に結成された『母子救命救急班』が、行き場を失ったワケあり妊婦たちを救う!

新たなメディカル・エンターテインメントが、2026年7月8日よる10時よりスタートしました。

相関図・キャスト紹介はこちら

ここからは、『ファーストクライ 母子救命救急班』の第1話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

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第1話「その産声が響くまで、諦めない」ネタバレあらすじ

少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科n閉院…。令和の今、母子の命を守るお産の現場が、かつてない危機にさらされている。

そんな中でも、驚異的な収益っを上げている病院が、富裕層に特化したセレブ向け病院「聖フィオナ病院」

神谷院長(真矢ミキ)は「産科崩壊、当院においては全く関係のないこと」と言い切ります。そして、だからこそ当院にしかできないことがあると。

神谷院長は口外禁止の極秘プロジェクトを立ち上げました。それは、貧困や望まぬ妊娠など事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる「母子救命プロジェクト」

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/01.html

これまでの経営方針とまるで違うけど…

消えた未受診妊婦

光井明希(比嘉愛未)は、カンボジアの世界一忙しい産婦人科病院で、数え切れない命を救ってきたお産のスペシャリスト。

光井は神谷院長にスカウトされ、3か月前から聖フィオナ病院で働いています。

救急搬送されてくる妊婦に対応することになった光井は、今日から研修という専攻医・永坂海斗(松島総)と目が合い、「ついてきて」と一方的に誘い、一緒に救急車を待つことに。

運ばれてきた妊婦は真田明日香(寺本莉緒)、未受診で勤務先の飲食店で破水していた。すぐに血液検査し、新生児科・麻酔科に連絡。

ベテラン助産師・倉田千広(山村紅葉)も駆けつけ、急遽、帝王切開に。

そして産声が聞こえると、みんな安堵の表情へ。しかし妊婦はその後、病院からいなくなってしまい…。

病院では緊急会議が始まりました。

光井は、左耳に難聴を抱えるため、都合の悪いことは、聞こえないフリ。しかし、読唇術が使えるため、コソコソと悪口を言ったことを読み取ってしまいます。

新生児科医・富永航(濱正悟)からは、未受診妊婦の感染症の、スクリーニングの結果が出る前に処置を始めたことを厳しく指摘されましたが、「リスクをえい!っと乗り越え、絶品羽根つき餃子でビールをグイっとやりたかった」とジェスチャー付きで話す光井。

光井は美味しい食べ物とお酒が大好き!

そこへ神谷院長が登場し、「母子救命プロジェクト」の説明が始まりました。新たに立ち上げるセクションは「母子救命救急班」

  • 複数科・他職種に寄る横断的なチーム構成 
  • 未受診などリスクが高い妊婦への対応に特化 
  • 経済的な問題を抱えた妊婦の無償受け入れ 
  • 未受診妊婦・飛び込み出産への早期介入体制の構築

チーフは光井

限られたメンバーでの試験運用、チーフを担当するのは光井。人選は光井が任されました。

早速目を合わせたのは助産師・倉田。次に、専攻医・永坂。しかし永坂は不満顔。光井は、食べ物や飲み物で釣ろうとしますが…。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/01.html

巻き込まれ体質の永坂先生、光井先生に押し切られて…

そこに、聖フィオナ病院のコンシェルジュでソーシャルワーカーの資格を持つ成宮忍(前田敦子)がやって来ました。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/01.html

何か、人を見透かしている⁈

あとは、新生児科医と麻酔科医の協力が必要…。「片思いの人がいる」と光井。

光井が惚れている腕の持ち主は、フリーランスの麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)でしたが、両想いとはいきそうにありません。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/01.html

そんな中、17歳の少女が出産して赤ちゃんを遺棄したニュースが流れると、永坂は高校時代のことを思い出します。

何があった?

すると背後から「なるほど」と成宮が現れ、「過去のない人間なんていませんから」と、永坂に囁きました。

NPO法人・HOMEうぶごえ

産み逃げした母親・真田は、困っている妊婦の駆け込み寺・「HOMEうぶごえ」にいました。

「HOMEうぶごえ」の代表は、光井の親友・羽鳥美咲(徳永えり)。

真田は、赤ちゃんには会いたくない、他の誰かに育ててもらって欲しいと言います。

光井は、このままだと「どうして私は一人なんだろう。どうしてお母さんは私を手放したんだろう」という思いを抱えて生きていくことになると言いますが、それでも会いたくないの一点張りの真田。

そこに、身寄りのない17歳の未受診妊婦・宍戸恵(白鳥玉季)が来ていました。光井は診察することに。

およそ31週から32週。妊娠高血圧症候群が進んでいて、頭痛とめまいの症状が出ていました。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/01.html

入院を勧める光井ですが「無理、育てられない」と宍戸。

光井は「8か月お腹にいた命もう一度よく考えてみて。一人にはしません」と、宍戸の手を握りしめました。

2人の妊婦の緊急手術

その頃、聖フィオナ病院では、理事会でプロジェクトは中止になると噂されていました。

しかし、永坂は、中止になっても光井が引く気がしないと言う。「あの人…変わり者?変人?」と永坂。

すると、いつの間にか近くに座っていた光井が「右側にいたからバッチリ聞こえたよ~」と言いました。

永坂は、光井の左耳が聞こえないことを知らなかったため、以前に言われた「大事なことは右で言って」の意味がわかりませんでしたが、ようやく知ることに。

原因は先天性風疹症候群光井の母親も未受診だった…。

しかし、光井は「赤ちゃんの産声だけは別。両耳でちゃんと聞こえている気がする」と言う。

そんな中、病院内で宍戸が激しい頭痛で倒れ、セレブ妊婦が助けを呼んでくれました。聖フィオナ病院では、未受診妊婦の件はセレブ妊婦に、まだ知られてはいけない…。

宍戸を助けたセレブ妊婦には、機密保持契約書を結んでもらったと。成宮。

抜け目ない!

宍戸は血圧がかなり高くなってしまい、赤ちゃんの酸素が足りていない状態。緊急帝王切開をすることになりました。

手術室に運ぶ途中、無痛分娩予定のセレブ妊婦・一ノ瀬由紀(團春香)が、急な腹痛を訴えていました。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/01.html

光井が診ると、早期剥離の可能性、緊急手術が必要。

すると藤堂が現れ、一ノ瀬は自分が担当することになっていたことから、一ノ瀬の手術は手伝うといいます。他の医師がいない中、光井は一ノ瀬の手術を、専攻医の永坂と藤堂に託しました。

一方、赤ちゃんを「助けてくれなくてもいい」という宍戸。

しかし光井が「今、この瞬間を諦めなければ、どんな明日が待っているかは、誰にも分からない。勇気を出して、頼ってください」と言うと「赤ちゃんに、会いたい…」と宍戸。

そこに新生児科医・富永も駆けつけました。

無事に赤ちゃんを取り出し、富永の処置が始まりみんなが静かに待っていると、元気な産声が聞こえてきました。

永坂が手術室を脱走…?

セレブ・一ノ瀬の手術は、医師は永坂ですが、司令塔は藤堂。

しかし、大量の出血が…。藤堂は永坂を落ち着かせようとしますが、手の震えが止まらない永坂は、手術室を出て行ってしまいます。

光井が呼ばれ駆けつけると、藤堂がコントロールしているものの、早期剝離による出血が続いている状態。

光井が取り掛かろうとした時、今度は宍戸が大量出血したという。

光井は諦めないと言いますが、このままでは、宍戸が間に合わないかもしれない…。そこへ、永坂が院長を連れて手術室に入って来ました。

永坂、手術ができる人を探しに行った?

一ノ瀬の手術は院長に変わり、光井は宍戸の元へ。そして、止血は終了したものの、心停止…。

光井は「1人にしないで、赤ちゃんを。戻って来て!」と心臓マッサージを繰り返しますが、心拍は戻りません。

一ノ瀬の方は無事に赤ちゃんを取り出し、産声を上げました。

永坂が宍戸の手術室に戻ると、宍戸の心拍はまだ戻っていませんでした。必死に心臓マッサージをする光井を見つめる医師たち。院長も藤堂もやってきました。

光井が心臓マッサージの手を止めると、赤ちゃんの泣き声が響きました。すると、その声に反応するように、心拍再開!

光井は永坂に反省を促し、「最高の仲間、もっと欲しいな~」と、富永と藤堂を見つめました。

しかし理事会では、プロジェクト反対が多数…。どうなる?

宍戸が赤ちゃんと対面を果たし光井が喜んでいると、羽鳥が真田を連れて病院にやって来ました。自分のを抱赤ちゃんを抱っこした真田は、「ごめんね」と涙を流しました

その後、真田は子共を養子に出し、宍戸は子共を乳児院に預け、まずは自分が自立するという道を選びました。

光井の出生

「さ~てと、頑張った先には…」と、光井は羽鳥と乾杯。

この店に誘われたのが2回目の羽鳥は、「何かあるよね」と光井に言いました。

この店のそばには、昔コインロッカーがあった…。

元号が「平成」となったばかりの1989年1月8日の雪が降る中、光井は、そのコインロッカーの中で見つけられた。

光井は自分を産んで捨てた人を探すという。「復讐…、なんてね」と光井。

その後、外国人技能実習生の妊婦を診ることになった光井たち。

入ってきた妊婦はメイ。そして、付き添いで来た女性の顔を見るなり、永坂の目が泳いで…。

2人の微妙な空気には、高校時代が関係している⁈

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感想

第1話、なかなか目まぐるしい展開でしたが、光井先生がいいですね!

岡部たかしさんが、真面目な役というのも、気に入りました。

次週は、永坂と高校時代の同級生に何があったのかが、わかりそうです。それにしても、永坂の目、すごく泳いでました!

前田敦子さんの成宮の雰囲気も、丁寧で柔らかい部分と、ミステリアスな部分があって面白いです。

これから、どんな展開があるのか…。結構楽しみです。