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日曜劇場『GIFT』第1話のネタバレあらすじと感想。宇宙は偶然という名の奇跡あふれてる!

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2024年のパラリンピックで日本代表が初めて金メダルを獲得し、今最も注目を浴びるスポーツのひとつであるパラスポーツを舞台に、新たな物語が動き出しました。

難問を解くことが生きがいの、天才的頭脳を持つ宇宙物理学者・伍鉄文人(堤真一)が、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習見学へ。

そこで出会ったのは様々な障害のある個性豊かな選手たち。3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーには一体感がなくバラバラで到底勝てそうにない、問題山積みの弱小チーム…。

相関図とキャスト紹介はこちら

それではここからは、日曜劇場『GIFT』の第1話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

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第1話「なんだコイツは⁈クレイジー学者現る!」ネタバレあらすじ

ファミレスにいた作曲家のマネージャー・坂本旻玉森裕太)は、子供のゲームに口出しをする「おじさん」を見かけました。コインを取り合って最後の一個になった方が負けというゲーム。どうしても負けてしまう子に「がおじさん」がアドバイスをすると、その子が簡単に勝ってしまいました。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

坂本旻は、ナポリタンのピーマをン残す、その少し風変りな「おじさん」が何だか気になりました。

出版社で働く雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、上司の西陣誠子(真飛聖)から、突然ラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッドの取材へ行き、車いすラグビーの説明を受けます。

車いすラグビーは、車いす競技で唯一タックルが許されているスポーツ。1チームは4人で構成。競技用の車いす・ラグ車がゴールラインを超えるとトライ。男女混合で一つのチームになれるというのが特徴。そして、パラスポーツのなかでも1位2位を争う重度の障碍者がやるスポーツだが、選手を守るルールがないため海外では「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれている。

その「シャークヘッド」を3連覇に導いたのは、ヘッドコーチの国見明保(安田顕)、日本代表のヘッドコーチでもある。

国見の圧を感じ、おじけづいた霧山は、西陣に「私じゃなきゃダメですか?」と聞きますが、「ウチの編集部で空いてるのはあんたしかいない、ってことで、よろしこ」と別口へ行ってしまいます。

「よろしこ」って、キムタクの昔のドラマ!

宇宙物理学者で天才で変わり者

坂本旻がファミレスで見かけた「おじさん」は、東慧大学宇宙物理学者で、ブラックホールの研究が専門の、天才だが変わり者の伍鉄文人(堤真一)。

天才すぎるがゆえに孤立し、周囲の人を闇に落としてしまうことも…。今日もポストドクター宗像桜(宮崎優)の講演で、宗像を落としてしまいました。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

ひとりでブラックホールを考えながら、自問自答していると、事務員の茶山加奈子(羽柴志織)から声を掛けられ、いとこが連絡を待っているといいます。

茶山さんは、変人・伍鉄が気に入っていて面倒を見たがっている!

伍鉄はいとこの日野雅美(吉瀬美智子)と、墓参りの待ち合わせをしていました。伍鉄の良き理解者だった「ばあちゃん」の墓参りが終わると、2人で炉端焼きに行きますが、ブラックホールの話ばかりの伍鉄。

日野は、ブラックホールが光さえも逃げ出せない真っ暗な穴ときいて、「うちのチームみたい」とつぶやきました。更に「あれじゃ、絶対勝てない、まじで問題山積み」と。

伍鉄は「問題山積み」という言葉に反応し、日野はしまった…という顔に。

問題山積みチーム「ブレイズブルズ」

西陣と霧山は、前回の車いすラグビーチームとは対照的なやる気のないチームの見学にきました。

かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」。ヘッドコーチは伍鉄のいとこの日野。その練習に伍鉄がやって来ていました。

「ブレイズブルズ」はレク派とマジ派に別れ、バラバラ。しかも西陣は、チームで実力あるのは、宮下涼(山田裕貴)だけといいます。日本代表に選ばれてもおかしくはないが、ブルズにはいろいろあって選ばれることはないという。

伍鉄はというと、車いすラグビーの練習風景を2階から見ながら、頭の中には宇宙が渦巻いていました。そして「最高だあ。最高だよマーちゃん、このチーム。問題山積みだ」と声を上げました。

1階に降りると、問題山積みと言われたみんなが寄ってきました。伍鉄は、どこに問題があるのかと聞かれ「全部」と答え、少し勉強してきたと言い細かな数値を出し、シャークに勝てない理由を説明。すると、何となく納得してしまうメンバー。

しかし、「最大の問題は、チームに必要不可欠な圧倒的エースの不在」と言うと、宮下が反応しました。

競技用の車いす・ラグ車に乗った伍鉄に、「じゃあついでに確かめてみます?」と、勝負をすることになりました。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

喜ぶ伍鉄にルールを説明する宮下。「5秒遅れてスタートした自分より早く向こうのラインに着けばあんたの勝ち」と。そしてスタート。

すぐに追いつかれ、周りこまれた伍鉄。そして宮下は、伍鉄に向かって勢いつけてぶつかってきました。ラグ車は転倒し、上向きにさせられた伍鉄は、自分を覗き込む選手たちの顔を見て「まるで星たちの光を浴びているようだ、美しい」とつぶやきました。

霧山さんが言うように、変なおじさん

宮下は、高校時代はサッカー部のキャプテンとしてチームをまとめ、インターハイを目指すほどだったが、交通事故に遭い車いす生活になった。

少年サッカーを見ていると、かつての仲間と彼女の子供がサッカーをやっていた。いたたまれなくなって帰ろうとすると呼び止められてしまい、いつもはスムーズに乗り込める車に乗り込めず…。そして、宮下は手を貸そうとする昔の仲間の気持ちを断った。

その頃、「シャークヘッド」は、アニメや海外の映画音楽を手掛ける世界の天神宗太郎(村田凪)にシャークヘッドのテーマ曲を依頼していた。坂本はそのマネージャー。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

しかし天神はどこか不機嫌。坂本に「超嫌なんだけど、お前の敬語。なあ昊、まじで未練ねえの?こっち側に」に言われ「はい」と答える坂本。

伍鉄を取材

霧山は西陣から、今度は伍鉄の取材もするように言われました。

事務員に案内され、霧山は伍鉄の研究室へ。返事がないまま部屋の中に入ると、ブラックホールのおおきな写真と、車イスラグビーについて相当詳しく調べた形跡が…!

少しだけ勉強したと言っていましたが…

霧山は伍鉄を見つけ、ブラックホールの説明をされてもチンプンカンプンなので、車いすラグビーに興味を持った理由を聞きました。すると「似てるんです、宇宙と。年齢・国籍・男女・障害、違う個性、質量を持ち寄って一つの星団を作っている。引き合えば巨大な力になるが、誰かが欠けたら崩壊する」

この説明なら少し分かるような…

校舎を出ても星座の話を続ける伍鉄たちの前では、生徒が何やら揉めている様子。

車いすに乗った青年が自分と競争をして、負けたほうからお金を巻き上げようとしていた。すると伍鉄が勝負することに。掛け金は3万円。

車いすの青年が、上手に人を避けながら進んでいく姿「ああ、美しい、うん」と伍鉄。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

本田響矢さんです!

そして「金よこせ」と来たところに警備員が来てしまい、今度払うことを約束しました。

戻るのではなく生まれ変わる

その後、第26回車いすラグビー日本選手権の組み合わせが発表になりました。開幕第1試合が「ブレイズブルズ」対「シャークヘッド」。コーチの日野は肩を落としました。

霧山は休みを返上し、会社で「ブレイズブルズ」について調べました。そして浮かんだ疑問は、「どうしてう車いすラグビーをやろうと思ったのか…」でした。

宮下の交通事故の記事も目にしました。全国大会直前の自損事故と見出し。そしてリハビリ…。

自損事故っていうことは、もしかすると、父親の運転だった…?

宮下が1人で練習をしていると、伍鉄がやって来てコートの細かい寸法を測り始めました。そして、伍鉄は頑張る宮下に「あなたが望むものは、取り戻せません」と言いました。

怒る宮下に、伍鉄は星になぞらえて説明し、「ただ、生まれ変わることはできます。取り戻すことはできませんが、新しく生まれ変わることはできます。僕は楽しみです、あなたがどんな星になるのか」と、測量をしながら言いました。

第1試合スタート

そして試合当日、「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声のもと、シャークヘッド対ブレイズブルズの試合が始まりました。

もちろん伍鉄も来ています!作曲家の天神もマネージャーの坂本も。

第1ピリオド、シャークヘッドのエース・谷口聡一(細田佳央太)はベンチでした。そして先取点を取ったのはブレイズブルズ。そして、23対16の7点リードでの折り返しとなりました。

いい感じでハーフタイムを終えたブレイズブルズでしたが、エース谷口がでてきた途端、雰囲気が変わってしまいました。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

すべてシャークヘッドの作戦でした。ヘッドコーチの国見は「宮下、堕ちるところまで堕ちろ」とつぶやきます。

一体過去に何が⁈

最終ピリオドでは、もうなすすべもなく…。しかし、伍鉄は何やらメモをしています。試合終了と共に何かを完成させた伍鉄ですが、試合は55対33の大差で負けてしまいました。

しかし「美しい」と伍鉄。

試合終了後、日野が宮下のところへ挨拶にきました。

そして「ブルズが輝いていた時代はとっくに終わった。だから、もう二度と思っちゃダメだぞ。勝つなんてことは。ちゃんと口に出して受け入れろ。私達は、絶対に勝てません。ほら、言ってみろ。私達は、絶対に勝てません。さあ、言って楽になれよ」と。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

そこへ、伍鉄が「いい問題です、うん」とやって来ました。

坂本は、気になっていたファミレスの人だと気が付きました。

国見に挨拶をした伍鉄は1人、国見の出した問題を最高と喜んでいますが、しかし答えは「勝ちますよ」でした。

引用:gift公式-https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/story/ep1.html

意味がわからないという国見に、嬉しそうに「シャークヘッドに勝って、日本一」とメモを見せながら言う伍鉄。

そして、伍鉄が物理学者と聞くと、国見は笑いながら「そんな奇跡、万が一にも起きない」と言いますが、伍鉄は自身たっぷりに「起きます。宇宙は偶然という名の奇跡にあふれてますんで」と言いました。

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第1話の感想

堤真一さん、いいですね~!

堤真一さんでなければ、車いすラグビーと宇宙が似ていると言われても、納得できなかったかもしれません。

本田響矢さんが一番星なのでしょうか…。本田さん、光ってました。

山田裕貴さん、細田佳央太さんとこれから絡んでいくのだと思いますが、とても楽しみです。

ヤスケンも黙っちゃいないでしょう。

有村架純さんの家族、弟さんが引きこもっているのでしょうか…。みなさん、いろいろ抱えていそうです。

とにかくまだ始まったばかり、これから先が楽しみです。

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