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『ファーストクライ 母子救命救急班』最終話のネタバレあらすじと感想。

ファーストクライ
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親友の羽鳥が亡くなってしまいました。死の直前に取り出された赤ちゃんは、集中治療室で予断を許さない状況です。

そして、光井の周りから音が消えた…。

第9話のネタバレあらすじはこちら
相関図・キャスト紹介はこちら

それではここからは、『ファーストクライ 母子救命救急班』の最終話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

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ついに最終回!「1人にはしませんから」ネタバレあらすじ

羽鳥は、心停止する前に何かをつぶやいていました。一体何と言っていたのか…。

羽鳥を階段から突き落とした希美の父・沢田浩一郎は、逃亡の末に捕まり、取り調べでは「相手が勝手に階段から落ちた」と主張。

希美は事件の一部始終を見ていましたが、父親への恐怖心から本当のことが言えないでいました。

そして光井は、羽鳥を失ったショックから左耳だけではなく右耳も聞こえない状態に…。

光井は、「これ以上続けられない」と、院長に退職願を提出しました。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/

院長は、一応預かることにし、耳の検査を進めましたが…。

更に、理事会で母子救命救急プロジェクトの試験運用の中止が決定しました。厚労省の賛同があってこそ進められてきましたが、それがなくなった今は続けられないと、富永。

立ち止まってはいられない

出産間近の希美が病室から姿を消してしまいました。

永坂は「まさか、自責の念から…」と、自殺を心配しましたが、成宮は「それはないでしょう」と断言します。

彼女は生への渇望を口にしていた。希美さんは初めて信頼できた羽鳥さんを慕い、同じ妊婦でもあることから深く感情移入している。悲しみ寂しさは一次感情、これがもととなって生まれる二次感情に怒りがある。怒りの矛先は父親。その父親は今日は実況見分で当院にいる。

成宮の言う通り、希美は父親が実況見分している現場にいました。しかも手にはカッターナイフ…。

希美の後ろには、羽鳥の赤ちゃんの父親・正木がいました。「そんなこと望んでないよ美咲は。元気な赤ちゃんを産んでお母さんになってほしい。そう、思っている」と正木。

希美は、警察と父親に向かって「突き飛ばした、この人が!あなたを絶対に許さない!」と言いました。

成宮もやって来て、病室へ戻ろうとした希美ですが、その場で倒れ込んでしまい…。

永坂のメールに気付いた光井が、病室へやって来ました。

読唇術が使える光井に、藤堂は「前置癒着胎盤の警告出血。一週間以内にオペに踏み切るしかない。超ハイリスク出産」と説明。

そこへ、羽鳥の赤ちゃんが危険な状態と正木が走ってきました。持ち直したものの、赤ちゃんは一進一退が続く状況。

でも、赤ちゃんは生きるために頑張っている…。

「きっと美咲さんの分まで生きようとしている。僕も立ち止まっているわけにはいかない」と正木。

羽鳥の最後の言葉

光井の頭の中に、羽鳥が亡くなる寸前に呟いた言葉が響きました。

「あとはお願い。頑張れ、明希、頑張れ」と。

光井は、羽鳥と何度も来た居酒屋で1人、今まで「HOMEうぶごえ」と母子救命救急班で救ってきた患者のSNSへの投稿を見ました。

そこには、母親になれたことを喜び、「HOMEうぶごえ」と母子救命救急班に感謝する姿とメッセージが…。

笑顔で応援してくれる羽鳥の姿が見えた光井は、母子救命救急班に戻りました。

光井に白衣を渡す成宮は、今の希美の状態を手話で説明。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/

当然のように手話もできてしまう成宮さん!

光井は、チームの協力を得て、希美の手術を執刀することにしました。

神谷院長の悪あがき

厚生労働省の庁舎で、修一の父親の厚生労働大臣・磯崎がマスコミを入れて検討会を開催しました。

会場入りすると、そこには神谷院長の姿が…。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/

修一は、わざと神谷院長の話を伺いたいと発言しました。

院長と修一で企てた?

マスコミが一斉に院長にカメラを向けます。院長は、本日限りで院長を退くと挨拶し、話し始めました。

私はかつて我が子をコインロッカーに置き去りにした。罪の意識は今も消えることはない。あの時、私は孤立し追い詰められていた、16歳で妊娠したことを周囲に伝えることが怖かった…。そして最悪の選択をしてしまった。人は余裕がない時、正しい選択をできず、誤った選択をしてしまうことがある。孤立する妊婦を1人にしてはいけない…。

そして院長は、「当院は特定妊婦の支援を続けていく、その活動が広がっていくことを願っている」と言いました。

この様子は生配信され、修一は父親の地盤ではないところから出馬することを決意しました。

その生配信を見ていた香織が、子癇発作を起こしました。

極めて危険!

産声を感じる

希美の赤ちゃんは無事に産まれ、子宮摘出をしていた光井でしたが、姫島も応援に駆け付け、光井と藤堂は香織の方へ向かうことに。

香織の発作は落ち着き始めていましたが、鉗子を使って機械分娩をすることに。

赤ちゃんが生まれ富永へ。マスク換気をする状態を見つめるスタッフ…。そして、産声を上げました。

院長が駆けつけて来ました。

希美の方も香織も、母子ともに無事と報告を受けた院長は、「頑張ったね」と光井に言い、泣き出した光井を抱きしめました。

引用:ファーストクライ公式-https://www.ntv.co.jp/firstcry/story/

光井の復讐が終了した

院長の発言が生配信されたことにより、セレブからも特定妊婦からもプロジェクト応援のメッセージがSNSに上り、母子救命救急班の試験運用の中止が中止になりました。

「メンバーも増えたし、さっさと本格運用してほしい」と、いつの間にか母子救命救急班の一員になった姫島が言います。

今後も裏からプロジェクトを支えるという院長に藤堂は、「ドクタージャスティス」の「続きを書かせろ」と言いました。

すると、「なら、私のタッチをもう少し柔らかくしてくれませんか?あと、ちょっと、セリフがくさくないですか?」と院長。

その後、羽鳥の赤ちゃんは順調に体重が増え始め、光井は産声を感じることができました。

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感想

先週は悲し過ぎました。羽鳥さんを何でこんな目に…と。

でも、最終話、笑顔で終わりました。ちょっとクスっとしてしまうう院長のセリフも良かったですが、やはり、全体的に成宮さんの存在が良かったです。

コンシェルジュ成宮、また見たいな~と思いました。

そして、真矢みきさんは、最後の最後まで美しかった…。

ただ、一緒に見る相手によっては見づらいのかな、と思ったりもしました。あと、生まれたての赤ちゃんの姿がちょっと微妙…。

でも、全体的には楽しめるドラマでした。