2週の休みを経て、いよいよ後半戦に突入です。
あと6回、奪還作戦がどうなるのか、リュウの真意はどこにあるのか、ベキが再登場するのか…。とても気になりますね!
第18話ネタバレあらすじはこちら
1話から10話までのネタバレあらすじこちら
それではここからは、日曜劇場『VIVANT』第19話をネタバレありで詳しく紹介していきます。
第19話「後半戦開幕!仲間の為に命を燃やせ!奪還作戦開始!」ネタバレあらすじ
チョッキ―は、国際摘影響力を発揮し、所有するプライベートジェットでノコルと共にゴルバド・ガラマン空港へ着陸し、堂々の正規入国を果たしました。
そして、カスピ海ルートから密入国を成功させた憂助と新庄のメンバーと、集合場所である発電所へと集結。
一方、リュウは飲食を断たれた野崎の前に救世主のように現れ、野崎はリュウの精神的奴隷へ…。
リュウの真意は…?
リュウはシンシーでの出世をかけ、優しく野崎に接し、テントの首謀者と幹部の名前まで聞き出しました。
もっと2人だけで会話を楽しもうと言うリュウですが、野崎は、ハンが監視カメラで見ていることを指摘。リュウは全てのケーブルを切り、ハンからの監視を遮断しました。
ハンは慌てて2人のところへ部下を行かせますが、リュウはドアにチェーンを幾重にもかけていました。そのチェーンを切るように命じたハン。

チェーンを切っている間にも、リュウは野崎に何かを話している。チェーンはわざと…?
突入してきたハンに、リュウは野崎からテントの情報を得たと報告。そして「その情報を核融合チームに流されお役御免では困るのです」とリュウ。

シンシーの中で末端で生きてきたリュウは「はい上がるしかない」と、必死にシンシーの内部を調べた。そして、シンシーのトップクラスだけが就いている謎の仕事・核融合の仕事を見つけ、更に、エリシャが核融合のデータを渡すには、テントの情報が不可欠だと知った。
ハンが何年かけても手に入れることができなかったテントの情報を、今、持っているのはリュウ。
リュウはハンに「核融合チームの責任者のポストが欲しい」と言いました。すると、「3日後、責任者としてエリシャに会わせる」とハン。
オルコ村の住民を説得
憂助は司令からの連絡を受け、急遽、作戦を1日早めることに。
チョッキ―とノコルはオルコ村の村長を訪ね、シンシーに従うしかなかった住民に、シンシーからもらっている金額の100倍を出すと切り出しました。「これでシンシーから解放されろ」とノコル。
更にノコルは「今夜、シャキ城に拘束されている日本人を救出しに行く。我々の姿を見ても誰にも通報させるな」と直球勝負に出ました。
まず半分の額を渡し、救出が成功したら残りを払うとノコル。住民の通信は全て監視しているため、村長の妻がシャキ城に連絡を入れようとしたのを遮断。
シンシーに怯えて暮らしている住民。「先祖たちが苦労して築き上げたこの村を、自分たちの誇りを取り戻さなくていいのか?」と村長に迫るノコル。

村長は納得し、今夜10時までに住民を納得させてもらうことに。

チョッキ―がノコルに怪しい視線!
ノコルが「兄さんのために」と1500万ドルを用意していたと聞いて驚き、そして感謝する憂助。
奪還作戦、1日繰り上げの理由は…?
その頃日本では、嘘のウイルス情報を流し、拉致された別班員の家族を守るため隔離しました。
実は6時間前に司令からの連絡で、ハンがAI鈴木に「日本時間6月7日、21時に決行する。決行後は公安にも連絡が入る」と連絡していたことが分かりました。

別班員の口を割らせるために、家族を人質にしようとした?
司令は憂助に『F』の意見が聞きたいと言い、「この場合、あなただったらどうしますか?」と質問しました。
「こうなったら別班員が口を割るまで、皆の前で毎日1人ずつ処刑、それしかない」と『F』。
そして、「1日遅れれば1人死んでしまう…」と、奪還の決行を1日早めることになったのです。
まず18時からは村長が住民の説得を開始、完了すれば5時間後の23時に奪還作戦を開始。
ハンから再びAI鈴木に連絡が入り、AI鈴木は、嘘のウイルス情報で隔離されたのは別班員の家族であり、隔離場所は陸自の特別収容所だと報告。
別班員の家族の拉致を計画していたハンは、苛立ちを隠せません。

そしてその怒りは別班員に向かうはず。「あらゆる手段を駆使し、23時決行を実現させなさい」と司令。
とうとう別班員に犠牲者が…?
その頃シャキ城では、ハンからの命令を受け、工作員のリーダー・周が、4人の前で和田を憂助の守り刀で刺しました。さすがに下を向くだろうと振り返ると、別班員4人とも真っ直ぐ前を見据えています。
周は部下にも刺すことを命じ、和田は静かに目を閉じました。

和田さん、本当に?だとしたら、野崎さんのせい…
涙目になりながらも視線を落とさない4人。黒須が「許さねえ」と言うと「安心しろ、明日はお前だ」と周。
22時。村長の住民への説得も難航していました。どうしても反対する2人がいる…。しかし、全員の説得が絶対条件と憂助。
シャキ城の警備体制も、翌日から30人増すことがわかり、とにかく、今夜決行するしかないと憂助。

「説得しても、必ず裏切り者は出る」、それでも15万ドルを1人1人に渡しせば、裏切る人も減らせると、ノコル。
24時に金を配り始め、1時間で各々の家族を説得。200人の内の3%の6人は必ず裏切る。ノコルとテンゲルはその人たちを脅しに撃つという。
そして場が整った後、本体が突入することに。
エリシャの娘がジャミーン⁈
ハンは予定を早め、エリシャを囲っているブローカー、タイラン・グリエフの屋敷へ、リュウと野崎とドラムと向かいました。
テント情報を持ってきたというと顔色が変わるタイラン。リュウは、野崎とドラムがテントを詳しく知り、2人は自分の言うことしか聞かないと説明。

リュウはまず、エリシャの生存を確認し、デマだと言われたエリシャの発明を信じた理由を聞きました。
タイランは、真実を突き止めるためにエリシャを見つけ出し、妻と娘を一緒に拘束。そして核融合技術の真実を話さないと、妻と娘の命はないと脅したが、エリシャは何も吐かなかった。そして妻の命を奪っても何も吐かなかったことから、本当に核融合技術を見つけていたと確信。
その後、エリシャとそっくりな人間を殺し、自殺と見せかけたタイラン。
リュウは、そのエリシャとテントにどんな繋がりがあるのかと尋ねました。鍵なったのは、残された娘・プリシャでした。

7年前、プリシャに銃を向けエリシャがあと一歩で真実を語るところだったが、その夜、テントに襲われ、プリシャが連れ去られてしまった。
すると「プリシャに会えない限り、何もしゃべらない。殺したければ殺せ」とエリシャ。

ハンは、それで以前、テントの孤児院に反応した!
しかしシンシーは、いつまでたってもテントの実態すらつかめず、タイランは「大いに失望していたところだ!」と声を荒げました。
プリシャは当時2歳なので、現在9歳。プリシャを連れ出した男の特徴は、年をとったサムライと若いサムライの2人。そして、テントのマークの入った刀を持っていた…。
野崎は「テントの首謀者、ノゴーン・ベキだ」と言いました。

ということは、若いサムライがノコルで、プリシャはジャミーン⁈
感想
いや~、そういう事でしたか…。だから第1話の最後、「また1人にさせてしまった」というベキとノコルの会話になった…。
テントは依頼されてタイランを襲った。テントは核融合技術について知っていたのか…?しかし、ノコルは知らないと言っていた。もしかすると、ベキは知っていて、核融合技術の悪用を防ぐためにエリシャを保護したのでしょうか…。
とにかく、プリシャを探し出さない限り、エリシャは核融合技術について話さない…。
そして、リュウの行動は、やはりハンを欺くためと感じます。わざとチェーンをドアに巻き、切断している間にリュウがは野崎に何か話していましたから。
もしや、シンシーでハンより上にいくために、野崎も使っている?
2人が協力しているなら、野崎はプリシャがジャミーンだとわかったはずなので、薫とジャミーンを最も安全な場所に移すかもしれません。
そして、別班員に犠牲者が出てしまいました。黒須さんには「許さねえ」の言葉通り、反撃して欲しいです。ただ、そのすぐ後に、周が車で出てきたのが気になりますが…。
また、ノコルによれば必ず裏切り者が出る…。一体、誰が裏切るのか。
次週の予告でも「絶対絶命」とありました。本当に目が離せません‼
