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日曜劇場『VIVANT』第18話ネタバレあらすじと感想。

VIVANT
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今回は、前半の最終回です!

2週、アジア大会のため休止となり、次回は10月4日(日)夜9時からの放送となります。

第17話ネタバレあらすじはこちら
1話から10話までのネタバレあらすじこちら

それでは、日曜劇場『VIVANT』の第18話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

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第18話「失なわれた愛が蘇る⁈最強の勇者たち集結」ネタバレあらすじ

別班員5名の毒殺の決行は、現地時間6月10日18時に延長されました。あと9日と13時間。

それまでに奪還しなければならない…

憂助は、司令部に支援要求を5つ出しました。

  1. 衛星の6月10日までの単独使用
  2. 別班の自動通訳機の使用
  3. 現地別班員との接触許可
  4. ブルーウォーカーの海外渡航の特別許可
  5. 東条の海外渡航の特別許可

司令は全て許可しましたが、「さらなる延期は、ありえません」と断言しました。

アゼルバイジャンに飛んだ憂助は、現地別班員・田代久美子(レイヤマダ)と接触し、主要勤務歴を交わしました。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html 

シンシーが拠点を置くコーカサス地方担当で、野崎を監視したり、シャキ城内の情報を集めていた人!

憂助は、その情報を持ってバルカへ行き、田代は後方支援にまわります。

一方、飲食を断たれた野崎は6日が経過していました。

生きていた新庄!

バルカに着くと、ノコルがアリと共に、憂助の仲間を助ける作戦に協力する仲間を集めていました。するとその中にチョッキ―が…!

憂助の姿を見たチョッキ―は、新庄を死に追いやった恨みから、憂助に協力はできないと騒ぎ立てます。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html 

憂助はまず、通訳を介さずにスムーズに会話ができるように、自動通訳機を皆の耳に装着してもらいました。

その後も憂助に怒りをぶつけ続けるチョッキ―に、ノコルがとうとう「いらねえだろ、こんなバカ。帰れ!」と言ってしまい、チョッキ―も帰ろうとしました。

すると、ドアが開き、死んだはずの新庄が入ってきました。

チョッキ―ーは思わず抱きつきましたが、どういうことか分からない…。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html 

新庄は、今なぜこうしているのかを全員に説明しました。

新庄は、タイの工場跡地へ連行される前に、憂助から「あなたはもう、光のもとで生きられません」と言われました。

それは、新庄浩太郎は一度死んで生まれ変わるということでした。

入れ墨の男・ゲルンが、すぐにマスクを作るため新庄の顔の型を取る。そのマスクを別の遺体に被せて日本に移送するという。顔の型を取り終えると、7メートルの距離でも弾が貫通しない特殊なシャツに着替え、血糊を仕込み、その後、別班と通じているドン局長が新庄の胸を撃つ。病院へ運ばれた新庄を待っていたのは、ゲルン。その後新庄はベトナムで療養、まだ完治はしていないが、今回の作戦に参加。

新庄の説明が終わると、チョッキ―はやっと納得し憂助とノコルに謝りましたが、ノコルはやはりいらないと言います。すると「今回の作戦、チョッキ―さんは欠かせない」と憂助。

しぶしぶ承諾したノコルが、作戦に参加するY2Kの11名を紹介。

目標は全員生還!だが、5つの難関が…。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html

みんなベキの孤児院で育っていた…。偉大なるノゴーン・ベキの息子のためなら命を投げ出す覚悟だという。

テントの活動に参加していた精鋭たち⁈

そして、憂助が作戦を発表することに。「目標は、全員生還!失敗は許されません」と憂助。

別班員5名が拘束されているシャキ城は、特異な地形の山頂に位置。断崖絶壁に囲まれ、空路浸入は不可能。接近するには、オルコ村を通る一本の道路のみ…。

作戦には、5つの難関があると憂助。

  1. タイムリミット
  2. ゴルバドへの入国
  3. ゴルバドからの出国
  4. 携行火器、弾薬、その他装備品の持ち込み
  5. シャキ城の攻略

タイムリミットは、あと7日間。

毒殺決行が6月10日18時、作戦開始は6月8日23時。

6月7日11時には、現地別班員が借り上げた、シャキ城の近くのイシク発電所に集合。圧倒的に時間が足りない中で、全ての問題を解決し、奪還を完了させなければならない。

ゴルバドへの入国が問題なのは、憂助と新庄だけ。

出国にはチョッキ―のプライベートジェット!

別班員を奪還したとたん、シンシーとゴルバド警察が血まなこになって追跡してくるはず。その状況下で国外に脱出するには、プライベートジェットしかない。

それでチョッキ―!

シャキ城から近いガラマン空港までの88㎞をしのぎ、著名な実業家チョッキ―の名で、渡航の目的をエルマール地方でのレアアースの資源調査として申請を行う。

これもチョッキ―!

大掛かりな調査を偽装し、ジェット2機の離発着許可を申請。入国時には、調査するための機材を積み、出国時にはそれを廃棄し別班員を乗せる。

武器類の持ち込み

それは、憂助と新庄の入国から説明。

今、カスピ海ではイワシ漁が盛ん。憂助と新庄が、中国人労働者として、別班員が交渉済みの漁船アルダに乗船し、完全防水処理をした武器類をイワシの下に設置。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html

そして、ゴルバドに渡り、荷揚げのときにイワシと一緒に武器をトラックに乗せて運び出す。

そこまで説明すると、ノコルが、「俺のライフルは、兄さんが漁船で運んでくれるということだな」と言いましたが、憂助は、ノコルがゴルバドに行くことは想定していませんでした。

「万が一のことがあったらバルカは…」と憂助が言うと「彼らは、偉大なるノゴーンベキの息子のためなら命も投げ出す覚悟。息子は俺兄さんだけではなく俺もだ。その俺が自ら行くころを意気に感じて参してくれてる」とノコル。

更に「俺はけっこう役にたつぞ」と言いました。

ノコルの長距離狙撃の技術はY2Kの中でもトップクラス。それだけでなく、ノコルはアディエルと一緒に、幼い頃から対敵行動をベキから叩き込まれていました。

憂助は、涙ぐみながらノコルを抱きしめました。

シャキ城攻略。

シャキ城に続く道がある村の住民全員が、シャキ城への浸入者の見張り役でした。見張りを担う時点で1人年間3000ドル、更に有力な情報には2000ドルの報酬を払うシンシー。そこは、チョッキ―とノコルが担当するという。

もっと高い報酬を出す⁈

そんな中、あまりにもベタベタしてくるチョッキ―に、新庄はかなり不愉快そう。憂助は新庄を呼び、「チョッキ―さんにへそを曲げられたら、おしまいです」と、チョッキ―の機嫌を損ねないようにとお願しました。

新庄は深くため息をついてから、渋い顔で了解しました。

いよいよ、シャキ城内の作戦に。

憂助たちは、ノコルが用意してくれた、シャキ城の入り口付近のモックアップ(実物大の見本)の前に集まりました。

入口には2基の監視カメラ。

監視カメラが届かない井戸に潜み、2基のカメラを同時に破壊。潜入決行は23時、その時間は警備室に兵は2人。カメラの故障と思い、2人が同時に出てきたところを狙い、突入。

しかしその先には、幾重にも張り巡らされた赤外線センサー。センサーを切るには、先頭の1人が網の目をくぐり、警備室にある解除ボタンを押すしかない。

指名されたのは、体の柔らかいマリク。

その後、別班員が監禁されていると推察される部屋まで行き、そこから、自力で歩行困難と思われる別班員を運び出す。

先頭に憂助と新庄、別班員を担ぐためにの5人と補助に2人の7名がY2Kから。ノコルは外で監視。

しかし、監禁されている部屋の中の形状は不明…。

入ってみないと分からない…

練習開始!

警備の2名を制圧し、突入。

そして、赤外線センサーを潜り抜けようとしますが、何度やっても、警報音を鳴らしてしまうマリク…。すると、チョッキ―がマリクに文句を言い、見本を見せると言いました。

「見てなさいよ」と言うと、チョッキ―は柔らかい体を巧みに使い、見事に潜り抜けます。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html

ノコルが思わず「すげえな」と言い、『F』も出て来て、「コイツをシャキ城に連れて行け!」と言いました。

東条と太田もアゼルバイジャンに到着していました。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html

案内役のフィルザの協力を得て、仕事部屋でハッキングの準備も完了。

東条は、すっかり太田さんの部下…

究極の愛⁈

一方、野崎は飲食を断たれ9日が経過していました。

普通、9日なんて持たない…

手も震え意識はもうろうとしている野崎の前で、相変わらずはわざと水をこぼす沈…。そこへ、予定より1日早くリュウが戻って来ました。

野崎の状態を見たリュウは、沈にビンタをくらわし、「誰がここまでやれと言った!私の大切な人なの。何を考えてるんだ!」ともの凄い剣幕で怒りました。

すぐに医者を呼び、リュウは野崎に水を飲ませながら、「ごめんなさい、野崎さん。こんな目に遭わせてしまって」と謝りました。

医者が言うには、あと一日遅かったら死んでいたと、点滴を続ければ、2日で話せるようになるとのことでした。

ドラムも一安心

しかし、その後ハンと沈の元へ行ったリュウは、全く別人のように沈に謝り、「よくやってくれた」と言いました。

超一流の諜報員の野崎の口を割らせることは、まっとうな拷問では不可能。可能にするためには、痛みより飢え。目の前で体が欲する養分を捨て続けられ、それが9日も続けば、まさに生き地獄。生存本能も消えかけた瞬間、突然、地獄に一筋の光がさす。

野崎のあんな顔はみたことがないとリュウ。

引用:VIVANT公式-https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep18.html

自分を見捨てず優しくしてくれる者にすべてを委ね、自分の思考を預けるしかできなくなる。点滴で最低限の栄養は与えるが、追い込まれた状態が続くように制御する。そうすれば、あと2~3日で野崎を完全に支配できる。

「私の精神的奴隷に仕立てあげます」とリュウ。更に「究極の愛は人を狂わす」と言いました。

え~⁈どっちが本当のリュウ?

集合時間に向けて

6月6日23時、ガラマン空港に、2基の自家用ジェットが到着しました。チョッキ―とノコルが乗っています。

6月7日9時、ゴルバドのアロフ漁港には、中国人労働者に扮した憂助と新庄が到着。検問を通過し、集合場所のイシク発電所へ向かいました。

集合時間は11時…。

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感想

この回は、声優さんたちを贅沢に使いましたね~!

そして、何といってもチョッキ―が大活躍でした。うるさいけど憎めません。

新庄は、多くの方の予想通り生きていました。作戦においては、憂助の右腕になりそうですが、チョッキ―にも、優しくしてあげて欲しいです。

ですが、果たして、作戦通りに奪還できるのか…。ハラハラドキドキです。

そして、野崎はどうなるのでしょう。

リュウは野崎を精神的奴隷にすると言っていましたが、瀕死の野崎に謝っていたリュウのほうが、どうしても本当に思えてしまいます。

2週休んで、あと6回の放送ということでしたが、あと6回で終われるのでしょうか。というか、もっと長くやってもらいたい気分です。

アジア大会も楽しみますが、その間に過去回をじっくり見てみますか…。