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『LOST 10』第4話ネタバレあらすじと感想。「直の悲しい過去。そして遭難者3人が生きていた!」

LOST 10
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遭難し行方不明になっていたツアー客の姿を、防犯カメラで確認した直と小駒。

しかし、そこから思うように進まない…。

それでも、自分の信じたことをつきつめようとする小駒。真実だけを追い求めようとするる直。

似ていないような、似ているような2人…。

そして、ようやく辿り着いた門伝。一体、門伝は何者なのか…。

第3話ネタバレあらすじはこちら
第2話ネタバレあらすじはこちら
第1話ネタバレあらすじはこちら

それではここからは、『LOST 10』の第4話をネタバレありで詳しく紹介していきます。

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第4話ネタバレあらすじ

逃走したハルネを追って、二階堂が所有していた渋谷のマンション周辺を、捜査していた小駒と直。

そして防犯カメラに、山で遭難し行方不明となっていたツアー客の門伝を発見。

普通に考えれば、自力で下山したのならば名乗りでるはず…。

ニュースで騒ぎになっているし…

行方不明を装っているのか…。防犯カメラを見る限り、二階堂のマンションへ入ろうとはしていない。

では、残りの2人は?しかも、2人のうち、1人は門伝の妻。

小駒と直は、地道な聞き込みでハルネと門伝の行方を追うことに…。

11桁の数字と記号

二階堂のマンションの清掃員に話を聞くと、門伝は見たことはないが、二階堂は北海道の人で仕事があるときだけこのマンションを使っていた。

清掃員が電話をした隙に、二階堂の郵便受けに溜まっているチラシなどをチェックする2人。

すると、直が郵便受けの中に何かを発見し、携帯で撮影。

次に、門伝が映っていた防犯カメラを所有している飲食店に聞き込みに。

店主は、小駒がハルネと門伝の写真を見せると、すぐさま見たことはないと言います。店主に何を調べているのかと聞かれると、正直に話そうとする小駒を直が遮り「交通事故を調べている」と言いました。

二階堂の郵便受けの中に貼られていたのは、11桁の数字と記号「13@SC5D9471」でした。いったい何を示すものなのか、見当がつかない2人。

小駒は、あくまでも警察には秘密で捜査をするという。北海道に筒抜けになったら、何をもみ消されるか分からないから…。

直が交通事故を調べているとウソを言ったのは、そのため?

その頃、亜矢は連日の事情徴収に疲れ切っていました。何度も同じことを聞かれ同じことを答える亜矢は、指で机を小刻みに叩いて…。

この仕草、ハルネもやっていたような…

直の自宅と奥さん⁈

小駒はハルネと門伝の写真を見せて走り回りますが、一向に見た人は現れません。防犯カメラは、警察とは言えないので、見せてはもらえません。

そして宿泊するところに困っていた小駒は、直が泊まるというところへ行くことに。

着いたのは一軒家でした。しかも表札には「直」。

「鍵変えられてないといいんだけど…」と言いながら、鍵を開けると、中には女性がいました。

女性は直の妻・あかね(市川実日子)で、ここは直の自宅でした。

小駒の素性を疑い、とても不機嫌そうなあかね。

小駒が気を使って馴れ初めを聞こうとしますが、「聞きたくて聞いてます?」と、あかねに見透かされてしまいます。

その後、小駒の布団を用意したあかねは「夫とは2年前から別居中。あの人をあまり信用しないほうがいい」と直に言いました。

小駒が泊まらせてもらったのは壁紙が可愛らしい部屋でした。

ただの自殺ではない⁈

翌日小駒は自転車を走らせて聞き込みです。

直は、田畠の姉・知花から妹の自殺について調べて欲しいことがあると相談を持ちかけられました。

しかし調べるとなれば、費用がかかる…。

「ただの自殺ではないと立証し生命保険が支払われるとなった場合、その10%を報酬として頂きます。悪い話じゃないと思いますが…」と直。

直は立証できる気でいる?立証できなかったらどうするの?だいたい。知花は信用できるの?

小駒の夏休みは5日間。自転車を走らせ、ハルネと門伝の写真を手に、もの凄い勢いで聞き込みをする小駒。

そして、ついに情報をつかみました。

工事現場の誘導員が、SNSのグループで情報を回してくれていました。それにより、門伝が白のセダンに乗っていたことが判明!

これで、防犯カメラをたどれば、車のナンバーと持ち主がわかる!

気合を入れる小駒に、一息入れるように促す直。

コップを出そうと戸棚を開けると、可愛い子供用のコップとスプーン…。直はすぐに戸を閉めた。

直は、ずっと自分を責めている…

翌朝、直が早く防犯カメラの映像集めに外出してしまい、小駒はあかねに朝食を作ってもらうことに。

準備をしながら、あかねは、直との馴れ初めを話し始めました。

2人は別々の保険会社に勤めていたが、大学の夜間講義で知り合った。勉強していたのはリスクマネジメント。あかねは、知識抱負で機転が利いて、堂々としている直を信用していた。しかし、今では、適当なやつだと思っている。

すると、ちょうど今日から夏休みというあかねが、「手伝いましょうか?あなたが今やっている仕事」と言い出しました。

小駒はありがたく思い、門伝の白い車を探す手伝いをしてもらうことにしました。

一緒に朝食を食べていると、「娘がいた頃は、毎年山に登っていました」とあかね。小駒は驚きのあまり箸が止まってしまいます。

直が結婚していたことにも驚き、しかも別居中だった事にも驚き、更には「娘かいた」と過去形…。

直とあかねの娘は6歳で亡くなっていました。そしてあかねは、「あの人は、ずっと自分を責めている」と言いました。

それが原因で別居?

すると、道東総合病院にいる乃々と知花とテレビ通話をするからと、直から呼び出しがかかりました。

田畠の3つ目の仕事

病院で会った時、乃々は直に「ママは殺されたんですか?」と聞いた。なぜ、そう思ったのかを話すという。

田畠は、誰かが家に来るかもしれないと、常に気にして怯えていた…。乃々には、しつこいくらいに誰かに声をかけられても絶対についていかないように言っていた。そうなったのは、ここ数か月のこと。

知花によれば、田畠は、それよりも前から新しい仕事をしていたという。

山岳ガイドとフリードライバーの他に、あまり時間のとられない割のいい仕事とは?

小駒は、上司の淡島に調べてもらうことにしました。

暗闇で光る星のシール

小駒が使わせてもらっている部屋は、直とあかねの娘の部屋でした。

天井には、電気を消すと光る沢山の星のシール。

亡くなったのは交通事故でしたが…。

小学校に入学したての娘を、仕事が休みだった直が学校の近くまで様子を見にいくと、直の姿を見つけた娘が走って来た。そして、横道からきている電動キックボードに気付かず衝突。すぐに救急車を呼んだが助からなかった。天井の星のシールは家族3人で楽しく貼ったもの…。

「もうこの世にはいない人と、なかなか別れられないのは何でだろうね」と直。小駒も同じでした。「ず~と、頭ん中にいますよね」と小駒。

小駒君にとっては、中学時代に仲良くしていて目の前で亡くなった哲…

調べていない駐車場があった!

2人は、最初に訪ねた門伝が映っていた防犯カメラを所有するお店・バンフ―にやって来ました。

地図に載っている駐車場はくまなく探したがられな見つけられなかった。しかし、そのバンフーの専用駐車場は新しくできたもので、小駒と直が見ていた地図には載っていなかった…。

しかもあの時、店主は思い出すようなふりもなく、すぐに見たことはないと言っていた。かなり怪しい…

改めて北海道警察の小駒、全日保険リサーチの直と自己紹介すると、観念した店主が話しました。

門伝が防犯カメラに写っていた日、門伝にハルネの写真を見せられ、探していると話し掛けられていたが、1万円で口止めされていた。

店主の車は、店の専用駐車場に停めている。あの、防犯カメラに門伝が映っていた時に、ここに門伝が車を停めていたならば…。

店主の車のドラレコには、しっかりと門伝の車とナンバーが映っていました。しかも、店主は門伝の連絡先も控えていました。

車のナンバーさえ分かれば、警察の力でいろいろ割り出せる…。

小駒は淡島に連絡し、車両照会してもらおうとしましたが断られ、仕方なく代々木中央警察にお願いすると、淡島に連絡がいってしまい…。

しかし淡島は、今度は協力してくれました。

門伝の車は、「しろくまカーリース」の車でした。

直に門伝に電話するように言われた小駒は、門伝が電話に出ると、何と言っていいかわからずしどろもどろ…。

直に代わると、しろくまリースになりきり門伝を呼び出すことに成功。2人は、しろくまリースの駐車場で待つことに。

適当な話が上手い直は、頼りになる!

いよいよ、門伝と対峙!

そこで直が、田畠に関わる金銭の話を始めました。

田畠の通帳には、3つ目の仕事の振り込みはなかった。現金でもらっていた可能性が高い。そして驚くのが、乃々の高額な治療費で、助成金が出る病気にも関わらず、月によっては100万を超えていました。

現金払いで割りのいい仕事…、それは、闇バイトしかない…。

そこに、門伝の車が到着しましたが、門伝は小駒を見るなり逃走。

必死に追いかける小駒ですが、門伝は小駒に負けず劣らずに足も速く…。

体力のない直は、近道を駆使して門伝の前に出ましたが、突き飛ばされてしまいます。

小駒が捕えるも、直のミスで逃げられ、格闘する小駒と門伝。

ねじ伏せた小駒に門伝が言った言葉は「素人か、お前。手加減しねえと死ぬだろ、バカ!」でした。

門伝は普通の人ではない…。一体何者?

門伝は小駒と直を分かっていました。「ついてこい」と言われついて行くと、駐車場に現れたのは、杖をついた男性と強そうな女性。

この2人、遭難したツアー客!

そして「今から話すことは誰にも言うな」と門伝。

更に「俺が写ってる防カメ、警察内で誰が見た?」と門伝。

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感想

ビックリです!門伝さん、何者ですか?別班ですか?潜入捜査官ですか?

今の時点で分かっていることは、田畠さんはどうやら、お金のために闇バイトをしていた。

そのお金の原因は、乃々の高額な治療費。しかし、本来なら助成を受けられる病気。なのに、月100万円?

そして、すべて上手くいくと言ってとび降りたということは、訳ありの自殺として捜査してもらえると考えてのこと?

月100万の治療をしていた病院側が怪しい。ということは、吉田先生も怪しい…。

行方不明を装った3人の目的は?なぜ警察の上から圧力がかかる?なぜ、亜矢を犯人にしようとしている?11桁の数字は?

そして、とても気になったのが、ハルネと亜矢の指で小刻みに机を叩く仕草…。

謎は増えるばかりですが、直と小駒のバディがいいですね!

ひょうひょうとした直とイケイケの小駒。ちょっと小駒が直に踊らされている感じのところが特にいい!

来週も楽しみです‼