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朝ドラ『ブラッサム』第2週ネタバレあらすじと感想。

ブラッサム
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第1週では、清治の普段と異なる一面を見抜き、それを作文にした珠。

それから5年が経過し、大正2年(1913年)、珠は高等女学校4年生になりました。

第1週ネタバレあらすじはこちら
相関図とキャストの紹介はこちら

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第6話「同人誌を作る?」ネタバレあらすじ

珠は、時間を見つけては、幼い兄弟に読み聞かせる話を書いていました。どんな物語にしようかと考える時間が、日々の楽しみとなっている珠。

珠がおぶっていた俊子と、生まれたばかりだった英男は尋常小学校に。すぐ下の守は、生意気盛りの中学1年生です。

そして清治は、相変わらず放蕩無頼を貫いていました。

珠が通う高等女学校は、良妻賢母の育成を目的に授業が行われ、仲良しは、角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)の3人。

親が決めた縁談を断った忍は、平塚らいてう(らいちょう)が、女性だけの手による文芸誌『青鞜(せいとう)』に寄せた「元始、女性は太陽であった。真正の人であった」という一節が大好きでした。

平塚らいてうは、日本の女性解放運動の先駆者であり、思想家・評論家。「かつては女性は自ら輝く太陽のような存在だったが、今は他人の光でしか輝けない月になってしまった」と嘆き、女性が本来の自分らしさと輝きを取り戻すことを宣言した。

学校の教えとは違う…

ある日忍が、自分たちの秘めた思いを表現するための同人誌を作ろうと言い出しました。与謝野晶子が好きだという森岡は短歌を書くと言います。珠は少し迷いましたが、小説を書いてみることに。

引用:ブラッサム公式-https://www.web.nhk/tv/an/blossom/pl/series-tep-R769G71XJ6/ep/3MGZ1YZ9EE

一方、岩田屋の梅は、女学校へは行かずに家業の手伝いです。「ええねえ、女学校」と珠に言い、早くお嫁さんになりたいという、ちょっとのんびり屋さんです。

引用:ブラッサム公式-https://www.web.nhk/tv/an/blossom/pl/series-tep-R769G71XJ6/ep/3MGZ1YZ9EE

夜、家で机に向かい、何を書こうかと考えている珠。

今の珠の年には清治の元へ嫁いで来てたリョウ…。それからは、毎日忙しく家のことばかりだったリョウは、珠が友達と同人誌を作ると聞いて、自分のことのように嬉しいと言います。

リョウとそんな話をした後、珠は小説を書き始めました。

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第7話「黎明(れいめい)」ネタバレあらすじ

珠たちは、それぞれに作品を持ち寄り、一冊の同人誌『黎明』を完成させました。

「黎明の翼」というタイトルの週が、「風、薫る」にもありましたが、黎明とは、夜明けとか明け方のことなので、始まりを意味します。

忍は女性の地位向上をうたった論文「女性の地位向上を阻む13の壁」を書き、珠は「イワンの馬鹿」を参考にした小説「やさしいアンナ」を書きました。

珠は、リョウが毎日大変な思いをしているのに、その苦労を当たり前のこととして働く姿が切なく、いじらしく、でも美しいと感じていて、その姿をアンナに重ねました。

そして、小説の中のアンナが、いつもバカにしてくる兄たちに説教する場面があります。

「イワンの馬鹿」の中の欲深い兄たちと、最後には王様になるイワンになぞらえてる?

一方、清治の元へ、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げられました。清治は本家へ乗り込みますが、やはりこれ以上は金は渡せないの一点張り。

しかも、清重に「この獄潰しが!もう二度とこの家の敷居、またがんでくれ」とまで言われます。清治は、「口ぶりまで親父そっくり…。つまらん」と言って帰りました。

『黎明』を同級生に見せると、評判になり4人は大満足。しかし、珠が家に帰ると、清治が警察に捕まったという…。珠は慌てて警察へ行きました。

すぐに釈放された清治ですが、どこか具合が悪そうにしています。珠が心配すると、「うまくいった」と清治。少しせき込んだら肺病と思われ釈放されたと笑います。

笑いに力がないけど…。本当に具合が悪いのでは…?

そして清治は、また「つまらん」と言いました。ケンカしたくてもみんなに逃げられ、仕方なく1人で暴れたと清治。

何でそんなことをするのかと、珠が怒ったように言うと、「今の目はええ。度胸もあるし、頭もええ。わしに似ちょる」と清治。

引用:ブラッサム公式-https://www.web.nhk/tv/an/blossom/pl/series-tep-R769G71XJ6/ep/145RWCRBGV

珠ちゃん、せっかくいい気分で学校から帰ってきたのに…

そして数日後、忍が「2柵目作ろう」と言いました。しかも、次は写真館で写真を撮り、著者の紹介として『黎明』の表紙に飾ると言います。

そんな話で盛り上がっていると、4人が校長室に呼ばれ、「こんな不満を主張するために君らは本校で学んじょるんか!『やさしいアンナ』は特にいかん」と説教されてしまいました。

社会における男性のありようを皮肉って、たちが悪い…?何だ、それは!

そして、続けるようなら学校をやめるように言われ、『黎明』はゴミ箱に捨てられました。

忍は言い返すことができなかったことを悔しがりますが、『黎明』の同志は解散し、珠も筆を置くことになりました。

そして、家に帰った珠を待っていたのは、縁談の話でした。

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第8話ネタバレあらすじ